CPU冗長化システムでシステム稼働中にプログラムを更新したいのですが、方法はありますか?
冗長化システム稼動中にプログラムを更新する方法を説明した資料として、 使い方ガイド「MICREX-SX CPU冗長化システム稼働中のプログラム更新方法_G0149」を参照ください。 詳細表示
Expert(D300win)で作成したSPH3000のプロジェクトをコンパイルすると、「高速PGメモリの残容量が少なくなっています。」という警告が出ます。どうすればいいですか?
SPH3000シリーズは、高速PGメモリ(高速領域=225Kバイト ※)と通常領域があり、高速PGメモリに配置されたPOU(プログラム)は通常領域に配置されたPOUに比べ高速に処理されるという仕様です。 コンパイル時、POUは高速PGメモリに優先して配置され、この残量が少なくなるとこの警告メッセージが出ます... 詳細表示
CPU32K品で作成したプロジェクト(ユーザアプリ)を他のCPU(例えば74K品)にそのまま使えますか?
そのままでは使用できません。 リソースの追加、システム構成定義の変更、I/Oグループの再設定等が必要です。 詳細表示
I/Oマスタモジュールのシステムで重故障異常発生。故障診断を実施すると「異常要因:構成不一致」となります。モジュール本体とシステム定義の形式は同じに設定しているのですが、なぜ異常になるのでしょうか?
I/Oマスタモジュール(Tリンク、DeviceNet、Profibus-DP、OPCN-1)には、モジュール本体にモード設定スイッチがあり、システム定義にはモードに対応した形式(概略仕様)があります。モジュール本体とシステム定義のモードが不一致の場合、構成不一致異常が発生します。Tリンクを例にとって説明します。 ... 詳細表示
ローダにてNP1L-ET1のモジュールドライバーを照合したときに「FW未対応」エラーになります。なぜでしょうか?
NP1L-ET1のソフトバージョンが未対応のためです。ドライバの照合機能に対応していないバージョンのため「FW未対応」になっています。NP1L-ET1のソフトバージョン50以降を使用する必要があります。 詳細表示
システム定義の「モジュールプロパティ」にある「回線番号」は何に使うのでしょうか?
回線番号は、CPUがSXバスに接続される通信モジュールの数を管理するために使用します。 SXバスに接続できる通信モジュール台数は、「I/Oマスタ」が最大8台、その他の通信モジュールが最大16台、合計24台のため、回線番号も24台分(0~23)用意されています。 1)0~7(「I/Oマスタ」に分類される... 詳細表示
Expert(D300win)にてプロジェクト比較を異なるバージョンで実施したところ、それぞれで比較結果が異なりました。なぜでしょうか?
異なるバージョンでコンパイルを実行した結果、コンパイルした時の条件(メモリ割り付け状態)が異なり、 変数を自動割り付け(変数にアドレスを指定しない)時の実メモリ割り付け状態が異なることが考えられます。 変数を自動割り付けにしている場合は、メモリ割り付け設定やコンパイルするその時々の、メモリ割り付け状態により、... 詳細表示
Expert(D300win)で毎スキャンのデータ値をPLCから収集できますか?
D300winのV2では対応できません。 D300winのV3.1.1.0以降より、サンプリングトレース機能を搭載しております。 ユーザーズマニュアル 「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」の『11-7 サンプリングトレース』を参照してく... 詳細表示
アナログ入力モジュールの入力値(A/D変換されたディジタル値)を、外部のアナログ値(電圧や電流)に関わらずローダから強制変更できますか?
変更できます。以下の手順で強制設定してください。 (SPHのみ可能です。SPFは強制設定できません) <StandardV3の場合> ①プログラムをモニタ状態にします。 ②アナログ入力のアドレス(例えばWX1.0)の上でマウスを右クリック→[強制設定]を選択します。 ③「強制設定」ダイアログが表示さ... 詳細表示
I/Oグループ設定は、システム定義に登録したI/O(※)をどのタスクが制御するかを決めるものです。下記のガイドラインを参考に、[はい]または[いいえ]を選択してください。 [はい]を選択する場合 作成している全てのPOUをデフォルトタスクに割り付けているとき。I/Oは全て自動でデフォルトタスクに割付けられ... 詳細表示
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