SPHのシステム定義でTリンクのI/Oを追加中に「モジュール/ユニット最大数登録済みです」と表示され登録できません。なぜでしょうか?
1つのSXシステムに登録できるモジュール/ユニットの台数は最大255台です。すでに255台登録されているシステムに、TリンクI/Oを追加しようとしたとき、このメッセージが表示されます。 登録数仕様の詳細は、下記を参照してください。 Standardローダの場合: Standard命令編 FH588のイ... 詳細表示
MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
Expert(D300win)にて、2つのプロジェクトファイルの相違点を見つける方法はありますか?
「プロジェクトの比較」機能を使用することで、POUや変数の追加や変更など、2つのプロジェクトの相違点を表示できます。 「プロジェクト」メニューから「プロジェクトの比較」で実行します。 この機能の使用方法や検出できる相違点の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。 ユーザーズマニュアル「SX-Pro... 詳細表示
Expert(D300win)でUSBドライバがインストールされていない場合、後からUSBドライバだけインストールできますか?
USBドライバだけ追加インストールできます。 D300winのV3.6.12.18以降からのインストール時にUSBドライバも同時にインストールできるよう改善しております。 詳細表示
Expert(D300win) で汎用通信用のFB(_C_free)の受信データ(R_DAT)のモニタはどう操作するのでしょうか?
受信データ(R_DAT)に接続する変数は配列です。配列変数はウォッチウィンドウに登録してモニタします。 操作手順は下記のとおりです。 ①変数ワークシートを開き、オンラインモニタ状態にします。 ②次に表示している変数ワークシートで右クリック→「ウォッチウィンドウを開く」を実行し、ウォッチウィンドウを開きます。... 詳細表示
Tリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)が標準モード設定で、かつNP1L-RT1の下に追加したI/Oモジュールが占有する入出力メモリが、その下に登録済のTリンクI/Oメモリと重複しているため、このエラーとなっています。 Tリンクマスタは、標準モードと拡張モード(Tリンク拡張またはI/O拡張)の設定を選べます... 詳細表示
Expert(D300win)にて、拡張メニューのSX支援機能の設定の中で、「POU変更時に、Enterキーを使用する」の項目はどのような設定でしょうか?
RUN中書き換え(POU変更)をした場合に、「ダウンロードするPOU」ダイアログが表示されるケースがあります。 その時に、「POU変更時に、Enterキーを使用する」にチェックを入れておくと、[一括転送開始(T)]をマウスでクリックする代わりに、[Enter]キーで一括転送を実行する事ができます。 詳細表示
ユーザROMカードを装着したCPUにExpert(D300win)を使用してプロジェクトをダウンロードしたら、[ローダコマンド処理異常!]というメッセージが表示され、転送できません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、[軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているとき、[ローダコマンド処理異常]とし、プロジェクトをダウンロードできないよ... 詳細表示
SPH3000/5000全シリーズおよびSPH2000のNP1PM-256Hは、「リザーブサイズを超えたオンライン変更」を実行できる機能をサポートしています。この機能が有効になっていても、プロジェクトデータ変更により、リザーブサイズを超えたオンライン変更ができない状態になったときに出るエラーメッセージです。 オ... 詳細表示
CPU冗長化システムでシステム稼働中にプログラムを更新したいのですが、方法はありますか?
冗長化システム稼動中にプログラムを更新する方法を説明した資料として、 使い方ガイド「MICREX-SX CPU冗長化システム稼働中のプログラム更新方法_G0149」を参照ください。 詳細表示
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