【機種:ガス分析装置】分析装置を設置し測定を始めたが頻繁にレンジオーバーする、現場で測定レンジ変更はできますか。
現場でのレンジ変更は出来ません、必ず工場引き取りになります。 レンジ変更を行うと校正用ボンベも新たに手配が必要になります。 更に検定付きの場合は、現地でJQAによる再検定を受検することが必要です。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJの測定レンジを第一レンジ0~500ppm、第二レンジ0~50ppmにすることはできますか。
ガス分析計では第一レンジを低レンジ側、第二レンジを高レンジ側と決めています。 そのため第二レンジ低いレンジにすることは出来ません。 第一レンジ 0~50ppm、第二レンジ 0~500ppmとして下さい。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで他ガスの干渉影響がどうなるか知りたい。
富士電機ホームページからダウンロードできるZPAの仕様書(DSシート)に干渉影響は記載されています。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】PV表示部が「・・・・」と表示されるのは何ですか。
弊社製温度調節計は、電源立ち上げ直後にこの表示になります。PXFであればおよそ1~2秒程でPVを表示しますが、数分経ってもPVが表示されない場合は、電源ユニットの故障が考えられますので、製品の交換を行ってください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 ステンレス配管で通常運転では計測できるが、高圧をかけると信号異常となり計測不可となるのはなぜですか。
通常運転で計測できていますので、設定取り付け・設定には問題ないと推定できます。 計測不可の要因としては、圧力が上がり、流体中に気泡混入の可能性が考えられます 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】となります 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAでCO2, CO, CH4を測定したいがH2とO2もある、測定できますか。
富士電機の赤外線ガス分析計は防爆仕様ではないので、爆発の危険があるガス濃度の測定には使用できません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使用して測定装置を組むことを検討している、配管のリークチェックで100kPaをかけても問題ありませんか。
ZPAの使用条件は、圧力については最大10kPaです。 これを超える圧力をかけた場合の品質保証は致しません。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】空調用のCO2計はありますか。
赤外線CO2コントローラ;ZFPがあります。 CO2濃度測定だけではなく、設定濃度を超えた場合に接点出力を出すことが出来ます。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】耐水素透過用の受圧ダイアフラムの適用材質は何を選択したら良いですか。
316L SS(ステンレス)に金とセラミックがコーティングされたものを選択して下さい。耐水素透過用差圧または圧力発信器に使用されています。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】既設のパラメータ設定を送付すると、後継機種のパラメータ設定は行えますか。
パラメータの置換は取説、操作マニュアルをご確認の上、お客様で設定となります。 詳細表示
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