【機種:ガス分析装置】加熱導管を分析盤ガス入口に接続するとき2~3mテフロン管をむき出しにする理由は。
加熱導管内はガスが通過する間、ガス中の水分が結露しない様に加熱して測定成分が水に溶け込む事を防ぐ目的で使われています。分析盤入口を入るとガスとドレン(水分)を分離する機能があるので、分析盤入口直前でガスを冷却して結露させガスと水分を分離させるために2~3m常温にしています。 3mくらいの距離を通過しても測定成分の... 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管はどのような場合に使いますか。
SO2を測定する場合に100ppm以下のレンジで測定するときは必ず設置してください。 或いは、寒冷地で冬場に凍結の可能性がある場合は、測定成分や濃度によらず必ず設置して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】セメント工場のキルンのガスを測定する機種はありますか。
キルンから排出されるガスは、プレヒータ部で測定しております。 お客様の仕様について個別に打合せを行わさせていただき、個別設計をするGASRACKという機種で対応いたします。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】連続測定しているNOx値を大気汚染防止法のばい煙発生施設で実施しなければならない。年2回のばい煙測定(窒素酸化物)の測定結果として使用しても構わないでしょうか。
ZSU,ZSJは計量法検定付きの仕様であれば、取引または証明用の測定値として使用することはできます、但し役所への届出には書式などが自治体ごとに決められているので届出用証明書の作成に精通した測定業者に依頼されるのが一般的です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】製鉄所のCDQ設備のガスを測定する機種はありますか。
お客様の要求仕様を確認させていただくために、個別に打合せを実施させていただきます。 個別設計をするGASRACKという機種で対応しております。 詳細表示
ガスボンベの交換には、高圧ガス取り扱いに関する知識と経験が必要です。 弊社サービス員による対応、或いは標準ガス取扱業者への依頼により、安全教育を受講されることを推奨します。 自己判断で高圧ガスを扱いますと、危険です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】校正に使うスパンガスの濃度はどのように決めれば良いですか。
測定レンジの90~100%濃度/残りN2の標準ガスを選定してください。 例えば0~250ppmCO計の場合は、225~250ppmCO/残りN2の標準ガスになります。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】計量法再検定はメーカーに依頼すればできますか。
再検定はJQA(日本品質保証機構)しか行う事が出来ません、JQAに依頼して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】分析装置に使われているメンブレンフィルタのろ紙に表裏はありますか。
ZSUやZSJで使われるフィルタろ紙に表裏はありません。 詳細表示
排ガス分析装置の採取点は煙突入口になるのでほぼ大気圧(±0kPa)と考えられます。 次の3種類の圧力範囲を用意しています。 ①ー5~+1kPa,②ー3~+3kPa,③ー1~+5kPa 詳細表示
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