【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで測定できる最大流量が知りたい。
超音波流量計は流速を測定し、測定した流量に配管内の断面積を掛けることにより流量を算出しています。 流速の測定可能な最大流速は5m/sとなります。 流量はお客様の使用する配管によって変わりますが、一例を以下に記載します。 【配管:SGP管、5m/sの場合】呼び径 外形 肉厚 最大流量 DN mm... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量を正確に測定するには検出器の上流側と下流側にどの程度の直管長が必要ですか。
JEMIS(社団法人・日本電気計測器工業会規格)に必要直管長が示されております。 次の条件を満たす場所を選んでください。 上流側に10D、下流側に5D以上の直管部がある所。 上流側30D以内に、流れを乱す要素(ポンプ、弁など)がない所。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowの配管への取付方法を知りたい。
クランプオン取付であり 付属している固定金具と流量計本体を配管を挟み込むようにネジを4本を固定します。 取付は以上になりますが、その他配線や流量計本体のパラメータ設定が必要です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowの専用信号ケーブルの配線は何本になりますか。
専用信号ケーブルは8本のケーブルが1つのケーブルとして束ねられています。 それぞれは以下の通りになります。 接続名称 配線 電源 ⑤灰(GRY):(+) DC 20-27.5V ⑧赤(RED):(ー) アナログ電流出力 ③緑(GRN):(+)4 - 20mA ②茶(BRN):(-) ... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowからどんな信号が外部へ出力が可能ですか。
以下の3点になります。 ①アナログ信号(DC4~20mA):1点 ②デジタル信号(接点):2点 ③通信信号(RS-485):1点 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowのアラームはどういうものが外部へ出せますか。
機器異常、プロセス異常、レンジオーバー、マイナス流れ方向がDO1, DO2共通として出せます。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 ステンレス管では正常に測定出来たのですが、水道用亜鉛メッキ鋼管(通称白ガス管)では安定して測定できないのはなぜですか。
①新しい管の場合は管表面が粗くセンサが密着していない場合、配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります ②管が古い場合は内面に部分的に錆が発生しているか錆のこぶが出来ている可能性があります ①で表面を滑らかにしても計測できない場合と、②の場合は超音波信号が正常に伝搬する場所を探して検出器を取付けて下さ... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】音響カプラとは何ですか。また、シリコンフリーグリースとシリコングリースの違いは何ですか。
音響カプラとは、シリコングリースやシリコンフリーグリースのことです。 配管と検出器の密着性をよくして、超音波を送受信しやすくするために必要です。 シリコンが使用禁止の場所に流量計を設置する場合は、シリコンフリーグリースを使用します。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ゼロ点調整の「調整」と「クリア」はどのような動作ですか。
「調整」 ゼロ点調整を実施した状態を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正を行う場合に使用します。 「クリア」 ゼロ点の校正値を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正ができない場合に使用します。 しかし、なるべく流れを止めて、「調整」を実施してください。誤差の要因になる可能性があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
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