オリフィスプレートに関するパラメータを差圧発信器に入力する必要はありません。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】計量法検定を取得しているポータブル分析計はありますか。
富士電機のポータブル分析計(コンパクトタイプ分析計)は計量法検定を取得しておりません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでアンモニア濃度を0~100vol%で測定したい、水素が最大75vol%混入する場合があるが測定できますか。
アンモニア測定は、残ガスN2で0~100vol%計だけが製作可能です。 これ以外のガス組成、測定レンジの場合は製作出来ません。 また測定ガスはドライが条件で、水分が含まれる場合は製作出来ません。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ポータブル形を屋外に設置して約1週間連続で測定できますか。
内蔵電池だけで使用出来る時間は連続で最大約12時間です。 付属のAC電源アダプタを使用し、電源を供給することにより、連続測定が可能です。 保護構造が変換器や検出器により異なりますが 雨や水滴が直接かからないように防水処置をお願い致します。 変換器 FSC:IP64(プリンター無し) 検... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】生産終了品の後継機種を知りたい。
富士電機社外ホームページの計測機器のページに生産終了品の後継機種が紹介されています。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 検出器を配管に取付ける時に検出器面に塗布するグリースは専用のシリコングリース以外は使用できませんか。
超音波信号を良く透過し、長期的に特性が安定しており劣化し難いという理由から専用のシリコングリースを採用しております。短期的な使用でしたら超音波信号が透過する材質なら使用は可能です 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】熱処理炉調整とは何ですか、標準調整とは何が違いますか。
ガス分析計でガス濃度を測定する場合、原則は測定対象ガス+残りガス窒素(N2)というガス組成が前提です。 しかしながら、実際の適用場面では例えば熱処理炉ガスのようにCO2を測定するのに残りガスCO+H2+N2という組成になります。 このような場合、残りガス窒素で調整した分析計を使うと誤差が生じるため、ガス組成が分か... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「スパンドリフト」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すための項目を分けて定義しています。 スパンドリフトは長時間の性能を表す項目でJISでは次のように定義されています。ゼロドリフト試験において,試験開始時にスパン調整を行い,試験終了時(24時間後,校正周期が4時間以下の表記のあるものは,4時間)及び中間に3回以... 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管を分析盤ガス入口に接続するとき2~3mテフロン管をむき出しにする理由は。
加熱導管内はガスが通過する間、ガス中の水分が結露しない様に加熱して測定成分が水に溶け込む事を防ぐ目的で使われています。分析盤入口を入るとガスとドレン(水分)を分離する機能があるので、分析盤入口直前でガスを冷却して結露させガスと水分を分離させるために2~3m常温にしています。 3mくらいの距離を通過しても測定成分の... 詳細表示
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