【機種:ガス分析装置】多成分計の中で1成分の測定レンジを変更する場合、1成分だけの再検定ができますか。
ZSU,ZSJは表示画面が1個しか無いので、1成分だけのレンジ変更でも全成分が再検定になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでアンモニア濃度を0~100vol%で測定したい、水素が最大75vol%混入する場合があるが測定できますか。
アンモニア測定は、残ガスN2で0~100vol%計だけが製作可能です。 これ以外のガス組成、測定レンジの場合は製作出来ません。 また測定ガスはドライが条件で、水分が含まれる場合は製作出来ません。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】可燃性ガスが含まれる測定対象ガスで使用できますか。
ジルコニア酸素計の検出部は約800℃に加熱されています。可燃性ガスがあると燃焼するだけでなく濃度が高い場合は爆発の危険があるので使用できません。 磁気式酸素計ZAJを検討してください。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】ダストの多いガスの測定はできますか。
標準仕様ではダスト量0.2g/Nm3までになります。ブローダウンノズル付きのフローガイドチューブを使い、計装空気で間欠パージを行った場合はダスト量10g/Nm3までになります。更に高ダスト用のフローガイドチューブを使い、計装空気で間欠パージを行うことでダスト量25g/Nm3まで対応出来ます。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】炉の出口で測定したいのですが何度まで測定可能ですか。
標準仕様のフローガイドチューブではガス温度600℃まで対応しております。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】検出器ZFKにはサーモシールが付いている何色なら正常ですか。
125℃を超えると薄いピンクから赤色に変色し、元の色には戻りません。 従って、薄いピンクであれば正常、赤色に変色していれば故障が起こる可能性が高まるので、フランジを炉から遠ざけるなどの温度を下げる対策を検討してください。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】校正に使用するスパンガスの濃度はいくつですか。
測定レンジの90~100%のガスになります。 例えば0~50%H2計の場合、45~50%H2残りN2のボンベを購入してください。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】ガス分析計の校正はどのくらいの間隔で実施すれば良いですか。
設置型の場合はメーカー推奨は1週間に1回です。 ZSVFのような可搬型の場合は電源投入して安定後に1回、継続して使う場合は1回/日となります。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】接液部処理の「酸素禁油処理」はどのような処理ですか。
溶剤を使用し、接液部の油膜を取り除く処理です。検出器内部の封入液はフッ素系オイルになります。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】上下水、弱アルカリ性の流体の場合、受圧ダイアフラムの適用材質は何を選択したら良いですか。
316L SS(ステンレス)を選択して下さい。 詳細表示
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