【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使ってガス濃度測定を行う場合、水分を含んでいると測定値に影響が出ますか。
赤外線ガス分析計は測定原理上、測定ガス中の水分の影響を受けます。ZPAの場合は常温飽和以下に除湿してからガス分析計に導入してください。実際にプラス誤差になるかマイナス誤差になるかは一概に判断出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを%レンジで購入したが、ppmレンジに変更できますか。
測定レンジは購入後、お客様で変更する事は出来ません。変更が必要な場合は有償で引き取り/修理の対応になりますので、測定レンジは購入前に慎重に決めてください。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAでアルゴン中のCO2濃度を測定したい、校正に使うゼロガスは何を使いますか。
富士電機の赤外線ガス分析計は窒素ガスベース(残りガスN2)で製作されるので、残りガスアルゴンの測定には使用出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAはRoHS対応していますか。
ZPAはRoHS対応しています、ROHS対応済みのその他分析計機種については、富士電機ホームページに掲載されています。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使っているが、時々レンジオーバーするのでレンジ変更したい、キー操作で出来ますか。
レンジ変更は有償での引き取り修理となります。 使用されているのが2レンジ計で、低レンジ側のレンジ幅を広げることは可能です、取扱説明書に変更方法が記載されています。 但し、2レンジ計の高レンジ側の変更は出来ません、高レンジ側を広げたい場合は有償での引き取り修理となります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで他ガスの干渉影響がどうなるか知りたい。
富士電機ホームページからダウンロードできるZPAの仕様書(DSシート)に干渉影響は記載されています。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで校正中でもアナログ出力は出ますか。
出荷時の設定では、校正直前の値がホールドされて出力されます。 校正メニューにある校正中ホールドの設定を解除すれば、校正中に流れているガス濃度に相当する値が出力されます。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】N2Oの測定出来る分析計があれば、測定可能な範囲と機種を紹介して欲しい。
機種はZKJで、N2O以外の残ガスが窒素N2の場合は0~200ppmレンジから最大0~2000ppmレンジまで製作可能です。 下水処理場の汚泥焼却で使われる場合はCO2干渉を補正するためN2O+CO2計となりレンジは固定で、N2O計は0~200/500ppm、CO2計は0~10/20vol%になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでNOxの測定はできますか。
NOxはNO+NO2と決められています。 赤外線分析計ではNOしか測定出来ません。 そのため、赤外線分析計にガスを導入する前段にNO2/NOコンバータ(触媒)を付けて、NO2をNOに変換することでNOxの測定が行えます。 NO2/NOコンバータはZDL03001という型式になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZFGの出力に250オームの抵抗を接続して電圧を見ているが、換算はどうすれば良いですか。
ガス分析計の出力はDC4~20mAとなっています、250オームの抵抗を接続するとDC1~5Vが出力されます。 例えば、0~20%CO計の場合、0%COのときDC1V、20%COのときDC5Vになります。 詳細表示
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