【機種:温度調節計PXF】旧製品からPXF4ソケットタイプに置き換えた時に、ソケットのピン配列は変わりますか。
ソケット式温度調節計の場合、既設の弊社製ソケット式温度調節計の端子と同じ箇所になるよう設定されております。但し、一部の旧製品では、入力種類によってピンの配列が異なっていたり、電流入力の端子にシャント抵抗を取り付けることで、電圧入力に変換する場合もございます。詳しくは各製品の取扱説明書、又は仕様書をご確認ください。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】温度表示と実測の値に差があるため、差を埋めたいです。
パラメータ番号536 Ch6SET(セットアップパラメータ)PV入力シフトの設定を行う事で、シフト量を-10~10%FSの中で設定が可能です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 流体種類に表示されない流体の流量を測定するための、設定方法がわからないので知りたい。
流体の種類を「その他」に設定してください 流体の音速度、動粘性係数両方の値を入力する必要があります。 取扱説明書の巻末にある各種液体の音速度・密度表・動粘度表を参照ください ※:巻末に記載なき流体のついては調査委頂き、正しい値を入力ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 小口径センサで測定するφ13mm程度の小口径配管で取り付け寸法計が【0.00mm】の表示が出た場合の対応方法について知りたい。
設定パラメータを再度確認ください 但し、正しく測定出来ない場合がありま。その場合は、測定場所を外径寸法のもっと大きい所に移すか、 配管材質が異なる場所での計測をお願いします(特に銅配管は避けてください) ※:配管の材質によっては測定可能な口径の最小値に限度がありますのでご注意ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 ステンレス管では正常に測定出来たのですが、水道用亜鉛メッキ鋼管(通称白ガス管)では安定して測定できないのはなぜですか。
①新しい管の場合は管表面が粗くセンサが密着していない場合、配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります ②管が古い場合は内面に部分的に錆が発生しているか錆のこぶが出来ている可能性があります ①で表面を滑らかにしても計測できない場合と、②の場合は超音波信号が正常に伝搬する場所を探して検出器を取付けて下さ... 詳細表示
パルプの大きさによりますが1%程度の混入であれば計測可能な場合があります。但し、3%を超えますと計測不可となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】計量法検定を取得しているポータブル分析計はありますか。
富士電機のポータブル分析計(コンパクトタイプ分析計)は計量法検定を取得しておりません。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 測定流体に気泡が混入していますが、計測可能ですか。
流体に含まれた気泡が連続して多量に流れますと、気泡の部分で超音波信号が散乱又は吸収され測定が困難になります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】 気泡の混入は計測誤差になります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量を計測したのですが流速分布測定用検出器は必要ですか。
流量を計測する用途のみで使用する場合は、流速分布測定用の検出器(形式:FSD)は不要です。 流速分布に対応している変換器は、ポータブル形(形式:FSC)のみで、 その他は対応していませんのでご注意ください。 詳細表示
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