【機種:液体用超音波流量計】ゼロ点調整の「調整」と「クリア」はどのような動作ですか。
「調整」 ゼロ点調整を実施した状態を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正を行う場合に使用します。 「クリア」 ゼロ点の校正値を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正ができない場合に使用します。 しかし、なるべく流れを止めて、「調整」を実施してください。誤差の要因になる可能性があります。 詳細表示
【機種:蒸気用超音波流量計】 計測可能な配管材質、配管厚さの制限について知りたい。
計測可能な配管材質:鋼管・ステンレス管となります 計測可能な配管厚さ:2.8mm~4.5mmの範囲となります 詳細表示
【機種:空気用超音波流量計】 配管内に加圧している。最大加圧できる圧力はいくつですか。負圧になることが考えられるが、マイナスでも構わないか。
最大使用圧力はゲージ圧で0~1MPaになります。 負圧は、使用圧力範囲外なので動作保証対象外になります。 詳細表示
電磁流量計は、計測流体のアースを取る必要があります この流体のアースをとる為に必要となります 詳細表示
【機種:ガス分析装置】加熱導管はどのような場合に使いますか。
SO2を測定する場合に100ppm以下のレンジで測定するときは必ず設置してください。 或いは、寒冷地で冬場に凍結の可能性がある場合は、測定成分や濃度によらず必ず設置して下さい。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】制御出力がリレー接点出力(1c)、正逆設定は逆動作にする場合、接続端子はどこにつなげば良いですか。
PXF4かPXF5/PXF9や、制御方式(加熱制御か冷却制御か)で異なりますが、例としてPXF4、加熱制御の場合は、⑬(NC)と⑭(COM)を結線します(逆動作)。加熱制御ではPV<SVの場合、接点をONにしてヒータ等を作動させ、PV≧SVになると接点をOFFにしてヒーターの作動を止めます。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】制御出力でリレー接点・a接点とありますが、警報出力を出すことは可能ですか。
可能です。ただし、一般的にはご購入後に警報出力を設定していただきます。制御出力から警報を出力する場合には、パラメータ設定の変更が必要となります。詳しくはマニュアルを参照ください。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】熱電対を温調計と記録計にパラで接続したいが問題ありませんか。
精度が保証できませんので推奨いたしかねます。双芯形(ダブルエレメント、1つのセンサで2素子分)の熱電対をご使用いただくか、転送出力機能付の温調計を使用し、転送出力(PV)を記録計に接続して対応してください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 音速が未知な流体の測定はどうすれば良いですか。
音速度・動粘性係数が未知な流体の測定は次の手順で行います 1.設定パラメータで”流体の種類”を除いた全データを入力します。 2.未知な流体が水溶性の場合は”流体の種類”を「水」に設定します。 3.未知な流体が水溶性以外は”流体の種類”を「その他」に設定し、流体音速、動粘性係数の値は近似流体の値を入力します。... 詳細表示
304件中 231 - 240 件を表示