【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置で分析計を部分更新する場合、検定は無効になりますか。
分析計を取り換えると、検定は全成分無効となります。 改めて検定を取得できますが、再検定はメーカーでは行うことが出来ません。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行って下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】下水処理場でN2Oの測定を行いたいが対応可能な機種はありますか。
N2Oの測定は、ガス分析装置(形式:ZSU)で対応可能です。 但し、汚泥焼却の排ガスでは、CO2計との組合せをお願いしております。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】設置場所が分析装置より低い位置にガス採取口があるのですが、このような条件で測定できますか。
正常な測定ができないため、分析装置より高い位置に設置いただくようにお願いいたします。 無理に設置すると、配管内での詰りなどの異常が発生いたします。 ガス採取器は必ずガス分析装置よりも高い位置に設置して、ガス採取器から分析装置までの配管傾斜が15°以上となるような場所に設置して下さい。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流体の粘性係数が500~11,000cPと高粘度の場合でも計測可能ですか。
高粘度の流体は計測不可のケースがあります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 また、計測中に粘度が大きく変化した場合、計測が不安定になる場合があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 直管部が無く曲管部での計測は可能ですか。
曲管部での計測はできません。計測するには既定の直管長必要です。取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 上流30D以内にゲートバルブがある場合、流れを乱す要因となるか。但し、ゲートバルブは、常時全開の場合です。
ゲートバルブが常時全開の場合、基本的に流れを乱す要因にはならならないため直管と同等と判断します 但し、全開でない場合は流れを乱すので必要直管長が必要となります 取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】配管表面にペンキが塗られている場合やメッキされている場合の対応方法について知りたい。
そのまま取り付けても計測可能な場合はそのまま取り付け計測開始してください。 ただし、配管表面が粗れている状態で計測異常が発生した場合は、配管表面をやすり等で滑らかに処理をする必要があります。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】K熱電対のリード線の被覆色を教えてください。
熱電対の場合、被覆とその中の導線の色で種類が分かるようJISに規定されていますので参照してください 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】既設の温度調節計で使用しているソケットを後継機でも再利用できますか。
ソケットのピン配列は同じなので、既設のソケットをそのままご使用できます。 ただし、後継機の警報あり・なしで、ソケットのピン数が異なりますのでご注意願います(警報ありは11ピン・なしは8ピン)。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】形式7桁目の指定について、①E:電流出力(またはP:電圧出力)②R:転送出力(電流)(またはS:転送出力(電圧))。①と②は何が違いますか。
①E:電流出力(P:電圧出力) 加熱冷却制御で冷却側の機器を動かすための出力 例:インバータで送風機を制御し冷却する。 ②R:転送出力(電流)(S:転送出力(電圧)) 他の機器に現在温度等の情報をDC4-20mA(DC1-5V)等の信号で出力。他社温調計では「伝送出力」と呼んでいる機能です。 ... 詳細表示
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