【機種:圧力・差圧・レベル発信器】耐水素透過用の受圧ダイアフラムの適用材質は何を選択したら良いですか。
316L SS(ステンレス)に金とセラミックがコーティングされたものを選択して下さい。耐水素透過用差圧または圧力発信器に使用されています。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】校正に使用するスパンガスの濃度はいくつですか。
測定レンジの90~100%のガスになります。 例えば0~50%H2計の場合、45~50%H2残りN2のボンベを購入してください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 停電になった時、再度ゼロ調節する必要がありますか。
再度ゼロ調節する必要はございません。そのままご使用ください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】非満水状態でゼロ点調整を行うことは可能ですか。
非満水では超音波信号が伝搬しませんので、ゼロ点調整は出来ません。 満水になってから 流量をとめてゼロ点調整を実行して下さい。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 ステンレス配管で通常運転では計測できるが、高圧をかけると信号異常となり計測不可となるのはなぜですか。
通常運転で計測できていますので、設定取り付け・設定には問題ないと推定できます。 計測不可の要因としては、圧力が上がり、流体中に気泡混入の可能性が考えられます 計測可能な混入気泡量:0~12Vol%【50A・水・流速1m/s時】となります 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 小口径センサで測定するφ13mm程度の小口径配管で取り付け寸法計が【0.00mm】の表示が出た場合の対応方法について知りたい。
設定パラメータを再度確認ください 但し、正しく測定出来ない場合がありま。その場合は、測定場所を外径寸法のもっと大きい所に移すか、 配管材質が異なる場所での計測をお願いします(特に銅配管は避けてください) ※:配管の材質によっては測定可能な口径の最小値に限度がありますのでご注意ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】既設の配管のため配管寸法が不明で取付け寸法が計算できません。何か良い方法はありますか。
配管の材質がSUS,鋼管、塩ビ管等であればJISに準拠して作られている可能性が大きいです。 以下の手順にて外径寸法と配管厚さを確認してください。 材質を確認 外径寸法を測定する JISより、配管材質と外径寸法が一致する項目から配管厚みを確認 取扱説明書の巻末にJISの一部が掲載されており... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】取扱説明書にセンサ取付寸法はV法の場合、”約D”と書いてあるのでDの寸法を設定して検出器を取付けたのですが、エラーが発生して測定できないのはなぜですか。
取付寸法の”D”は検出器を取付けるおよその寸法のため、実際の取付寸法に取付け直しが必要です。 変換器に外径寸法、厚さ、ライニングの有無等の測定条件等を入力すると、実際の取付寸法が自動計算後表示されます。 (実際の取付寸法は取扱説明書の【配管パラメータ設定方法】の手順を参照ください。) 詳細表示
【機種:温度調節計共通】RS-485通信の応答が遅いです。どう対応すれば良いですか。
複数のパラメータを通信により読み出しまたは書き込みたい場合、ユーザアドレスマッピングを設定することにより通信速度が改善することがあります。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】接液部処理の「脱脂処理」はどのような処理ですか。
溶剤を使用し、接液部の油膜を取り除く処理です。 詳細表示
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