8年間です。 購入時に添付されている書類をJQAに提出していれば次回検定の案内が届きます。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】NOx計のCO2干渉補正演算は付けられますか。
富士電機の分析装置ではNOx計のCO2干渉は、干渉規格値以下と小さいため補正演算機能は不要です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】以前ZSPという機種を使っていたが、後継機種はありますか。
ZSUが後継機種となります。 ZSPで対応した内容は、後継機種ZSUでも対応可能です。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでアンモニア濃度を0~100vol%で測定したい、水素が最大75vol%混入する場合があるが測定できますか。
アンモニア測定は、残ガスN2で0~100vol%計だけが製作可能です。 これ以外のガス組成、測定レンジの場合は製作出来ません。 また測定ガスはドライが条件で、水分が含まれる場合は製作出来ません。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ジルコニア酸素計と磁気式酸素計はどのように使い分けしますか。
可燃性ガスが含まれる測定対象では磁気式を推奨します。 燃焼排ガスの測定ではジルコニア酸素計を推奨していますが、排ガス中に2000ppm以上のCOが含まれる場合は、磁気式を推奨しています。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】校正に使用するスパンガスの濃度はいくつですか。
測定レンジの90~100%のガスになります。 例えば0~50%H2計の場合、45~50%H2残りN2のボンベを購入してください。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】NOx, SO2計やばいじん計と一緒に設置するのですが、プローブなど採取点への取付に際して注意する事はありますか。
排ガスの流れ上流側から順番に、ばいじん計のプローブ、赤外線分析装置のガス採取器、レーザ分析計の順で間隔を取って設置して下さい。 レーザ分析計からパージガスが吹き出すので、必ず最下流側にレーザ分析計は設置して下さい。 お互いの間隔についての明確な規定は有りませんが、メンテナンスも配慮して充分な間隔を取ってください。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】発信器本体の異常時に、電流出力はどのようになりますか。
電流出力は、ホールド(異常が生じた時の出力を保持)、3.2mA(-5%)、21.6mA(110%)のいずれかになり、ご注文時に指定いただきます。指定がない場合はホールドになります。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】サーミスタは既設品(他社製品)があったので温度調節計のみ富士電機から購入し接続しました。温度の表示に誤差があり調整する場合、ゼロ、スパン調整はできますか。
ゼロ、スパン調整は出来ません。他社製のサーミスタとの組み合わせでは正しい温度が表示されませんので、弊社性サーミスタの購入をお願い致します。尚、サーミスタは「-50~100℃」と「0~150℃」の2種類が用意されておりますので ご購入の際にはどちらかを選択して下さい。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 超音波流量計S-Flowで専用信号ケーブルの端末の処理状態はどうなっていますか。
端末の処理は行っておらず先端の約35mmがむき出しの状態となっております。 詳細表示
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