【機種:液体用超音波流量計】ゼロ点調整の「調整」と「クリア」はどのような動作ですか。
「調整」 ゼロ点調整を実施した状態を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正を行う場合に使用します。 「クリア」 ゼロ点の校正値を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正ができない場合に使用します。 しかし、なるべく流れを止めて、「調整」を実施してください。誤差の要因になる可能性があります。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】温調計を交換すると温度表示にLLLLの表示が出るのはなぜですか。
結線に誤りがないことを再度確認ください。 また、ソケットを再利用されており、入力端子にシャント抵抗を利用している場合は電圧入力として結線・設定をしてください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流体が止まっているときは異常なしなのですが流体が流れると計測異常となります。要因が知りたい。
流体が止まっている状態で「異常なし」の場合、取付け・設定には問題ないと推定できます。 以下の要因が考えられます。 ・ 流量が流れているとき満管状態でない ・ 気泡が混入している ・ 直管長が取れていない等 ・ 配管内の流れが安定 していないことが考えられます。 計測可能な混入気泡量:0... 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】タグNo.を付けることができますか。付けられる場合、文字の種類は何ですか。また、文字数の制限は何文字ですか。
タグNo.は計器銘板に刻印します。文字の種類は英数字で、大文字・小文字共に可能です。文字数は14文字以内です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中仕様は検出器形式:FSSCの防水処理タイプのみの対応となります(他の検出器での対応はできません) 防水構造はIP68:5日間の冠水に耐える構造となります 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】パージガス入口には何を接続しますか。
パージガスは、分析計内部の継手からの漏れや配管外れなどが起きた場合の安全対策として計装空気(あるいは窒素ガス)を常時流すことで、漏れたガスを安全な濃度に薄める目的で使います。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】校正に使うスパンガスの濃度はどのように決めれば良いですか。
測定レンジの90~100%濃度/残りN2の標準ガスを選定してください。 例えば0~250ppmCO計の場合は、225~250ppmCO/残りN2の標準ガスになります。 詳細表示
誤差が発生する要因は下記となりますご確認お願い致します。 1.センサ(検出器)の上流側、下流側に必要な直管長が不足している。取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 2.流体の流速がかなり遅い。取扱説明書の【仕様】を参照ください 3.取付け寸法を計算する時に入力した外径寸法、厚さが実際の配管寸法と異なって... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】取扱説明書にセンサ取付寸法はV法の場合、”約D”と書いてあるのでDの寸法を設定して検出器を取付けたのですが、エラーが発生して測定できないのはなぜですか。
取付寸法の”D”は検出器を取付けるおよその寸法のため、実際の取付寸法に取付け直しが必要です。 変換器に外径寸法、厚さ、ライニングの有無等の測定条件等を入力すると、実際の取付寸法が自動計算後表示されます。 (実際の取付寸法は取扱説明書の【配管パラメータ設定方法】の手順を参照ください。) 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
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