【機種:赤外線ガス分析計】ZPAではどのように濃度を測定していますか。
CO2、NOなどのガスは、特定波長の赤外線を吸収する性質があります。この赤外線の吸収量は濃度と比例の関係にあります。 測定成分毎に検出波長の異なる検出器を用意して、測定ガスを筒状の測定セルに導入して赤外線を照射し、測定ガスにより吸収された量を測定成分毎の検出器で検知し電気信号に変換しています。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】温度表示について、℃(摂氏)ではなく°F(華氏)表示にすることは可能ですか。
国内向けは計量法により℃(摂氏)のみの対応となります。°F(華氏)表示とすることはできません。 詳細表示
【機種:温度調節計共通】PV表示画面にALMPが表示されるのは何ですか。
ALMFの設定値が1、3の時にRYCN(リレー接点寿命上限値)に達した場合の表示です。リレー接点が設計寿命に達しましたので本体の交換を推奨致します。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを%レンジで購入したが、ppmレンジに変更できますか。
測定レンジは購入後、お客様で変更する事は出来ません。変更が必要な場合は有償で引き取り/修理の対応になりますので、測定レンジは購入前に慎重に決めてください。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使ってガス濃度測定を行う場合、水分を含んでいると測定値に影響が出ますか。
赤外線ガス分析計は測定原理上、測定ガス中の水分の影響を受けます。ZPAの場合は常温飽和以下に除湿してからガス分析計に導入してください。実際にプラス誤差になるかマイナス誤差になるかは一概に判断出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使用して測定装置を組むことを検討している、配管のリークチェックで100kPaをかけても問題ありませんか。
ZPAの使用条件は、圧力については最大10kPaです。 これを超える圧力をかけた場合の品質保証は致しません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで濃度表示が0ppm(0vol%)であれば出力はDC4mAになっていますか。
アナログ出力についてはマイナス濃度を表示しない状態で出荷されます。 その為0ppm(0vol%)を表示していても実際はマイナスになっている場合があります、このような時は4mA以下の出力になります。 マイナス濃度になっているかは、校正画面に移動すると確認できます。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】接液部処理の「脱脂処理」はどのような処理ですか。
溶剤を使用し、接液部の油膜を取り除く処理です。 詳細表示
DSPTの設定値を確認してください。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使っているが、時々レンジオーバーするのでレンジ変更したい、キー操作で出来ますか。
レンジ変更は有償での引き取り修理となります。 使用されているのが2レンジ計で、低レンジ側のレンジ幅を広げることは可能です、取扱説明書に変更方法が記載されています。 但し、2レンジ計の高レンジ側の変更は出来ません、高レンジ側を広げたい場合は有償での引き取り修理となります。 詳細表示
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