【機種:圧力・差圧・レベル発信器】HART通信できるハンドヘルドコミュニケータであれば、他社品でも圧力発信器や差圧発信器の設定値を確認することが可能ですか。
FCX-AIII発信器用のDevice Description(DD)がインストールされているHART通信用ハンドヘルドコミュニケーターであれば、確認することは可能です。 【FCX-AIIIシリーズ発信器のHART情報】 HARTプロトコルRevision : 5 Manufacture ID ... 詳細表示
【機種:投込み式水位計】ゼロ調整を実施しましたが出力が変動します。対処方法を教えてください。
圧力検出部に付着物が付いている可能性がありますので、受圧ダイアフラムを損傷したり、変形させないように、綿棒や筆で軽く拭いて、付着物を除去して下さい。付着物が落ちない場合は、中性液体洗剤を受圧ダイアフラム部に入れて綿棒や筆で軽く拭いて下さい。 上記を実施していただいても改善されない場合は、配線ケーブルの絶縁不良の... 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】警報出力にヒステリシスの設定ができますか。
可能です。ALM1の場合パラメータ番号471ALM1ヒステリシスで設定します。 詳細表示
【機種:投込み式水位計】投げ込み式水位計でゼロ調整を行う場合、調整ネジはどれくらい回せば良いですか。
調整量により回転数が異なります。調整ネジを回転させても出力が変化しない場合は、購入先または弊社営業にご連絡下さい。 ゼロ調整方法については、取扱説明書4ページ「3.1.1ゼロ、スパン調整」をご参照下さい。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】センサの取付け方法で「V法」と「Z法」の違いについて知りたい。
「V法」と「Z法」の取付は以下の通りになります。 「Z法」は次のような場合に選択します。 取付けスペースがないとき(取付け寸法はV法の約1/2です)。 濁度の高い流体を測定する場合。 配管にモルタルライニングが施してある時。(ライニング状態により計測できない場合があります) 配管が古く、配管の内... 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】旧製品からPXFに置き換えた。端子位置は同じですか。
接続端子の位置は、それぞれの製品ごとに違うので、仕様書、取扱説明書の端子図を見て配線する事をお願いします。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流量が流れている状態でゼロ点調整の「調整」を実施しました。問題ありませんか。
流れている状態で「調整」を実行すると、実施した時点の測定値をゼロとみなすため、計測誤差が生じます。 ゼロ点調整の「クリア」を実行すると、元の状態に戻ります ゼロ点調整は必ず流量を止めた状態で「調整」を実施してください。 詳細表示
誤差が発生する要因は下記となりますご確認お願い致します。 1.センサ(検出器)の上流側、下流側に必要な直管長が不足している。取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 2.流体の流速がかなり遅い。取扱説明書の【仕様】を参照ください 3.取付け寸法を計算する時に入力した外径寸法、厚さが実際の配管寸法と異なって... 詳細表示
【機種:ガス分析装置】校正に使うスパンガスの濃度はどのように決めれば良いですか。
測定レンジの90~100%濃度/残りN2の標準ガスを選定してください。 例えば0~250ppmCO計の場合は、225~250ppmCO/残りN2の標準ガスになります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】ゼロ点調整の「調整」と「クリア」はどのような動作ですか。
「調整」 ゼロ点調整を実施した状態を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正を行う場合に使用します。 「クリア」 ゼロ点の校正値を”0”とします。 流れを止めてゼロ点校正ができない場合に使用します。 しかし、なるべく流れを止めて、「調整」を実施してください。誤差の要因になる可能性があります。 詳細表示
304件中 11 - 20 件を表示