【機種:ガス分析装置】分析装置を設置し測定を始めたが頻繁にレンジオーバーする、現場で測定レンジ変更はできますか。
現場でのレンジ変更は出来ません、必ず工場引き取りになります。 レンジ変更を行うと校正用ボンベも新たに手配が必要になります。 更に検定付きの場合は、現地でJQAによる再検定を受検することが必要です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】燃料電池の生成ガスを測定する分析計はありますか。
お客様の要求仕様について個別に打合せを実施させていただきます。 個別設計をするGASRACKという機種で対応いたしますので、お問い合わせください。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】N2Oの測定出来る分析計があれば、測定可能な範囲と機種を紹介して欲しい。
機種はZKJで、N2O以外の残ガスが窒素N2の場合は0~200ppmレンジから最大0~2000ppmレンジまで製作可能です。 下水処理場の汚泥焼却で使われる場合はCO2干渉を補正するためN2O+CO2計となりレンジは固定で、N2O計は0~200/500ppm、CO2計は0~10/20vol%になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「繰り返し性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 JISでは次のように定義されています。 ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し,測定値を確認した後,スパンガスを同様に導入し,測定値を確認する。この操作を3回繰り返し,ゼロガスの測定値及びスパンガスの測定値について... 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計はどのような規格に準拠していますか。
JIS B 7993 「試料非吸引採取方式分析計による排ガス成分の自動計測システム」という規格に準拠しています。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】校正用標準ガス(ZBM)について貴社特約店に問い合わせすると、ガスボンベ業者に依頼するようにという回答だった。富士電機では扱わないのか。
高圧ガス;ZBMを販売するには高圧ガス販売事業者として役所などに届出る必要があります。 この届出を行っていない特約店では販売が出来ないため、お客様にはボンベ業者を紹介することになります。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】生産終了品の後継機種を知りたい。
富士電機社外ホームページの計測機器のページに生産終了品の後継機種が紹介されています。 詳細表示
H2S(硫化水素)は強腐食性のガスで、測定に使用する機器の腐食対策が困難なため、富士電機では対応出来ません。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】PXFの各接点出力の接点容量が知りたい。
制御出力a接点の場合:AC250V/DC30V 3A(抵抗負荷) 制御出力c接点の場合:AC250V/DC30V 5A(抵抗負荷) 警報出力a接点の場合:AC250V/DC30V 1A(抵抗負荷) となります。詳細は製品のデータシートよりご確認ください。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】既設の温度調節計で使用しているソケットを後継機でも再利用できますか。
ソケットのピン配列は同じなので、既設のソケットをそのままご使用できます。 ただし、後継機の警報あり・なしで、ソケットのピン数が異なりますのでご注意願います(警報ありは11ピン・なしは8ピン)。 詳細表示
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