【機種:液体用超音波流量計】既設の配管のため配管寸法が不明で取付け寸法が計算できません。何か良い方法はありますか。
配管の材質がSUS,鋼管、塩ビ管等であればJISに準拠して作られている可能性が大きいです。 以下の手順にて外径寸法と配管厚さを確認してください。 材質を確認 外径寸法を測定する JISより、配管材質と外径寸法が一致する項目から配管厚みを確認 取扱説明書の巻末にJISの一部が掲載されており... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 上流30D以内にゲートバルブがある場合、流れを乱す要因となるか。但し、ゲートバルブは、常時全開の場合です。
ゲートバルブが常時全開の場合、基本的に流れを乱す要因にはならならないため直管と同等と判断します 但し、全開でない場合は流れを乱すので必要直管長が必要となります 取扱説明書の【直管部の長さ】を参照ください 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 濁水が流入しない時は正常に計測できていますが、砂を含んだ濁水の流量をが計測できません。機器の故障ですか。
濁水が流入しない時は正常に測定出来ていますので機器の故障ではありません。 超音波流量計は流体中に気泡や固形物(スラリ状の物質を含む)が連続的に多量に混入しますと、超音波信号が減衰し 測定が困難な場合があります。「超音波透過試験」を実施し、超音波信号が透過することを確認して下さい。 計測可能な混入気泡量(異物... 詳細表示
【機種:蒸気用超音波流量計】 計測可能な配管材質、配管厚さの制限について知りたい。
計測可能な配管材質:鋼管・ステンレス管となります 計測可能な配管厚さ:2.8mm~4.5mmの範囲となります 詳細表示
【機種:電磁流量計】 水没しても使用可能な検出器(水中仕様)の対応について知りたい。
水中形(IP68)仕様の取り扱いはございません。 検出器の構造はIP67となります 詳細表示
排ガス分析装置の採取点は煙突入口になるのでほぼ大気圧(±0kPa)と考えられます。 次の3種類の圧力範囲を用意しています。 ①ー5~+1kPa,②ー3~+3kPa,③ー1~+5kPa 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどの赤外線分析装置はどのような規格に準拠していますか。
これまでは測定成分毎に自動計測機のJIS規格が決められていましたが、2015年に計量法の一部改正に合わせて JS B 7959 が制定され、この規格に準拠しています。 JIS B 7959 から従来の測定成分毎のJISも引用されています。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「繰り返し性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 JISでは次のように定義されています。 ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し,測定値を確認した後,スパンガスを同様に導入し,測定値を確認する。この操作を3回繰り返し,ゼロガスの測定値及びスパンガスの測定値について... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】熱処理炉調整とは何ですか、標準調整とは何が違いますか。
ガス分析計でガス濃度を測定する場合、原則は測定対象ガス+残りガス窒素(N2)というガス組成が前提です。 しかしながら、実際の適用場面では例えば熱処理炉ガスのようにCO2を測定するのに残りガスCO+H2+N2という組成になります。 このような場合、残りガス窒素で調整した分析計を使うと誤差が生じるため、ガス組成が分か... 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】COは可燃性ガスですが、COが含まれる測定対象にジルコニア式酸素計は使用できますか。
CO濃度が2000ppm以下であれば、使用できます。 これを超えると測定誤差が大きくなります、また可燃性ガス濃度が高いと検出器寿命が短くなる、故障が起きやすくなります。 このような測定対象ガスの場合は磁気式酸素計での測定を推奨します。 詳細表示
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