【機種:熱伝導ガス分析計】3成分混合ガスの測定はできますか。
3成分の内、1成分が赤外線分析計で測定可能な場合、外部の演算器で補正すれば可能な場合もありますが基本的には2成分混合ガスのうちの片方の濃度測定に使うものです。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ZAJのデータシートにあるバッファタンクとは、どのような場合に必要ですか。
ZAJは磁気圧力式酸素計です、酸素濃度の変化を圧力に変換して検出する原理です。 ガス分析計の排気は大気開放にするので、工場構内など騒音が大きな場所では、音圧の影響で排気圧力が変動し酸素濃度指示の変動となって現われます。 このため騒音が大きな場所で使用する場合、消音器の様な構造をもつバッファタンクを排気側に取り付け... 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】磁気式酸素計は可燃性ガスが共存しても測定できますか。
ZAJは検出部が測定ガスに触れない構造をになっているので、可燃性ガス中の酸素濃度測定に最適です。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】炉の出口で測定したいのですが何度まで測定可能ですか。
標準仕様のフローガイドチューブではガス温度600℃まで対応しております。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAでアルゴン中のCO2濃度を測定したい、校正に使うゼロガスは何を使いますか。
富士電機の赤外線ガス分析計は窒素ガスベース(残りガスN2)で製作されるので、残りガスアルゴンの測定には使用出来ません。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置で分析計を部分更新する場合、検定は無効になりますか。
分析計を取り換えると、検定は全成分無効となります。 改めて検定を取得できますが、再検定はメーカーでは行うことが出来ません。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行って下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどの赤外線分析装置はどのような規格に準拠していますか。
これまでは測定成分毎に自動計測機のJIS規格が決められていましたが、2015年に計量法の一部改正に合わせて JS B 7959 が制定され、この規格に準拠しています。 JIS B 7959 から従来の測定成分毎のJISも引用されています。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】酸素計がジルコニア式の場合、ゼロ校正ガスはAir(空気)と聞きましたが何か特別な指定はありますか。
検定付きの場合は、JCSS発生源用零位調整標準ガス Air(空気)を使用してください。 検定が無い場合は、標準ガスのAir(空気)を使用してください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 正逆方向(双方向)の流量計測は可能ですか。
可能です。取扱説明書【正逆レンジの設定】に従い設定してご使用ください。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】非満水状態でゼロ点調整を行うことは可能ですか。
非満水では超音波信号が伝搬しませんので、ゼロ点調整は出来ません。 満水になってから 流量をとめてゼロ点調整を実行して下さい。 詳細表示
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