【機種:液体用超音波流量計】既設の配管のため配管寸法が不明で取付け寸法が計算できません。何か良い方法はありますか。
配管の材質がSUS,鋼管、塩ビ管等であればJISに準拠して作られている可能性が大きいです。 以下の手順にて外径寸法と配管厚さを確認してください。 材質を確認 外径寸法を測定する JISより、配管材質と外径寸法が一致する項目から配管厚みを確認 取扱説明書の巻末にJISの一部が掲載されており... 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】流体の粘性係数が500~11,000cPと高粘度の場合でも計測可能ですか。
高粘度の流体は計測不可のケースがあります。 「超音波の透過試験」を実施して測定の可否を確認して下さい。 また、計測中に粘度が大きく変化した場合、計測が不安定になる場合があります。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】非満水状態でゼロ点調整を行うことは可能ですか。
非満水では超音波信号が伝搬しませんので、ゼロ点調整は出来ません。 満水になってから 流量をとめてゼロ点調整を実行して下さい。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 既設電磁流量計の更新を超音波流量計で検討していますが対応可能ですか。
上下流の必要直管長、計測精度に大きな違いがありますので、注意が必要です。 その他詳細も異なる場合がありますので仕様書の確認が必要です 一般的な精度 電磁流量計:±0.5% 超音波流量計:±1.0~±2.0% 必要直管長 電磁流量計:上流5D、下流3D 超音波流量計:上流10D、下流5D D=配管内径寸法 詳細表示
【機種:ガス分析装置】計量法再検定はメーカーに依頼すればできますか。
再検定はJQA(日本品質保証機構)しか行う事が出来ません、JQAに依頼して下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置でジルコニア酸素計だけを交換する場合、検定はどうなりますか。
表示機構が同じ成分は全て検定が無効になりますので、全成分の検定が無効になります。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行ってください。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】燃料電池の生成ガスを測定する分析計はありますか。
お客様の要求仕様について個別に打合せを実施させていただきます。 個別設計をするGASRACKという機種で対応いたしますので、お問い合わせください。 詳細表示
【機種:熱伝導ガス分析計】現在H2計を使っているが同じ原理でArも測定できるとなっています、設定変更でAr計に変更できますか。
設定変更では測定成分変更は出来ません、初めからAr測定用を購入して頂く必要があります。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】パージのための計装空気はどのくらい必要ですか。
ガス流速が10m/sの場合、受光部・発光部で各々100L/分、合計200L/分です。 流速の10倍となります。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】ケーブルグランドの耐圧パッキンについて、ケーブル径をΦ10mmを使用する場合、パッキンを変更することは可能ですか。
変更することはできません。ケーブルグランドは耐圧防爆認定品のため、構成部品の一つであるパッキンの変更はできません。 推奨するΦ11mmのケーブルをご用意頂くようお願い致します。 詳細表示
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