【機種:温度調節計PXF】既設の温度調節計はPXR7ですが、後継機種のPXFで同じ前面サイズ:72x72mmのものはありますか。
現行機種で前面サイズ:72x72mmは用意しておりません。 PXF4(前面サイス48x48mm)と別売りの取付アダプタ(ZZP*TQ502732C1)で対応となります。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】PXR, PXG から PXFへ更新しましたが、RS-485通信ができないのはなぜですか。
工業値のアドレスに互換性が無いためです。上位側でアドレスの見直しが必要となります。通信取扱説明書のアドレスマップを参照願います。基本的には PXFの工業値アドレスは、内部演算値プラス2,000となります。一部のファンクションコード(01,02,05)はPXFでは使用不可となっています。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】バーンアウト電流が出力される場合はどのような場合ですか。
検出部異常、演算パラメータ(RAM)異常、温度データ異常、アンプ側または検出部側のEEPROM異常のいずれかが生じた場合です。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】ケーブルグランドの耐圧パッキンについて、ケーブル径をΦ10mmを使用する場合、パッキンを変更することは可能ですか。
変更することはできません。ケーブルグランドは耐圧防爆認定品のため、構成部品の一つであるパッキンの変更はできません。 推奨するΦ11mmのケーブルをご用意頂くようお願い致します。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】発信器本体の異常時に、電流出力はどのようになりますか。
電流出力は、ホールド(異常が生じた時の出力を保持)、3.2mA(-5%)、21.6mA(110%)のいずれかになり、ご注文時に指定いただきます。指定がない場合はホールドになります。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】フッ酸、アルカリ性の流体の場合、受圧ダイアフラムの適用材質は何を選択したら良いですか。
モネルを選択して下さい。 詳細表示
【機種:圧力・差圧・レベル発信器】接液部処理の「酸素禁油処理」はどのような処理ですか。
溶剤を使用し、接液部の油膜を取り除く処理です。検出器内部の封入液はフッ素系オイルになります。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】NO2/NOコンバータの触媒はどの位の間隔で交換すれば良いですか。
NO2濃度約10ppm、酸素濃度約5vol%のとき12か月毎が交換の目安になります。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】レーザ分析計はどのような規格に準拠していますか。
JIS B 7993 「試料非吸引採取方式分析計による排ガス成分の自動計測システム」という規格に準拠しています。 詳細表示
【機種:レーザ方式ガス分析計】NOx, SO2計やばいじん計と一緒に設置するのですが、プローブなど採取点への取付に際して注意する事はありますか。
排ガスの流れ上流側から順番に、ばいじん計のプローブ、赤外線分析装置のガス採取器、レーザ分析計の順で間隔を取って設置して下さい。 レーザ分析計からパージガスが吹き出すので、必ず最下流側にレーザ分析計は設置して下さい。 お互いの間隔についての明確な規定は有りませんが、メンテナンスも配慮して充分な間隔を取ってください。 詳細表示
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