【機種:温度調節計共通】温度調節計が故障したので修理を依頼したい。
温度調節計の修理対応は行っておりません。新規のご購入をお願い申し上げます。故障原因の調査が必要な場合は、ご購入のルートを通じてご依頼ください。 詳細表示
【機種:均圧弁】均圧弁の高圧ガス対象品と非対象品の違いは何ですか。
高圧ガス対象品には高圧ガス認定に必要なミルシートが添付されます。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでアンモニア濃度を0~100vol%で測定したい、水素が最大75vol%混入する場合があるが測定できますか。
アンモニア測定は、残ガスN2で0~100vol%計だけが製作可能です。 これ以外のガス組成、測定レンジの場合は製作出来ません。 また測定ガスはドライが条件で、水分が含まれる場合は製作出来ません。 詳細表示
【機種:温度調節計PXF】制御出力がリレー接点出力(1c)、正逆設定は逆動作にする場合、接続端子はどこにつなげば良いですか。
PXF4かPXF5/PXF9や、制御方式(加熱制御か冷却制御か)で異なりますが、例としてPXF4、加熱制御の場合は、⑬(NC)と⑭(COM)を結線します(逆動作)。加熱制御ではPV<SVの場合、接点をONにしてヒータ等を作動させ、PV≧SVになると接点をOFFにしてヒーターの作動を止めます。 詳細表示
【機種:ガス分析計共通・その他】空調用のCO2計はありますか。
赤外線CO2コントローラ;ZFPがあります。 CO2濃度測定だけではなく、設定濃度を超えた場合に接点出力を出すことが出来ます。 詳細表示
【機種:磁気力式酸素計】ZAJのデータシートにあるバッファタンクとは、どのような場合に必要ですか。
ZAJは磁気圧力式酸素計です、酸素濃度の変化を圧力に変換して検出する原理です。 ガス分析計の排気は大気開放にするので、工場構内など騒音が大きな場所では、音圧の影響で排気圧力が変動し酸素濃度指示の変動となって現われます。 このため騒音が大きな場所で使用する場合、消音器の様な構造をもつバッファタンクを排気側に取り付け... 詳細表示
【機種:ガス分析装置】以前ZSPという機種を使っていたが、後継機種はありますか。
ZSUが後継機種となります。 ZSPで対応した内容は、後継機種ZSUでも対応可能です。 詳細表示
【機種:液体用超音波流量計】 検出器を配管に取付ける時に検出器面に塗布するグリースは専用のシリコングリース以外は使用できませんか。
超音波信号を良く透過し、長期的に特性が安定しており劣化し難いという理由から専用のシリコングリースを採用しております。短期的な使用でしたら超音波信号が透過する材質なら使用は可能です 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】熱処理炉調整とは何ですか、標準調整とは何が違いますか。
ガス分析計でガス濃度を測定する場合、原則は測定対象ガス+残りガス窒素(N2)というガス組成が前提です。 しかしながら、実際の適用場面では例えば熱処理炉ガスのようにCO2を測定するのに残りガスCO+H2+N2という組成になります。 このような場合、残りガス窒素で調整した分析計を使うと誤差が生じるため、ガス組成が分か... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「スパンドリフト」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すための項目を分けて定義しています。 スパンドリフトは長時間の性能を表す項目でJISでは次のように定義されています。ゼロドリフト試験において,試験開始時にスパン調整を行い,試験終了時(24時間後,校正周期が4時間以下の表記のあるものは,4時間)及び中間に3回以... 詳細表示
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