アナログ入力モジュールにおいて、既にスケーリング済のチャネルに対してゲイン・オフセット調整を行なった場合、スケーリングをやり直す必要はありますか?
スケーリング変更後の変換精度は仕様範囲内のため、再スケーリングする必要はありません。 詳細表示
熱電対入力モジュールの信号入力端子に並列に記録計を接続できますか?
一般的には接続可能です。ただし、記録計への配線も補償導線を使用してください。 また、記録計によっては接続できない機種もあるかもしれませんので、詳細はご使用になる記録計の仕様を確認してください。 詳細表示
DOモジュールのシステムDO定義は[システム異常でOFFします]と記載されていますが、軽故障時はどうなりますか?
CPUモジュールが運転を停止した時にOFFしますので、軽故障では動作しません。RUN接点相当の動作となります。 詳細表示
測温抵抗体入力(PT入力)の温度測定値が安定しません。なぜでしょうか?
入力の温度が変化しているようであれば、下に示すような平均回数処理をお試しください。 ①ディジタルフィルタ値を変更してみてください。 デフォルトは1sになっていますが、1~100sの間で設定可能です。 ②移動平均回数の設定見直し。(NP1AXH6G-PTのみ) ※NP1AXH4-PTの場... 詳細表示
入出力モジュールのアドレス表現は、SXバス局番、リモートI/O局番を基に表現されますので、アドレス割り付けに関しては占有ワード数を意識する必要はありません。 ただし、占有ワード数に関しては、16点入力または16点出力であってもSXバス直結の場合、2ワード占有します。Tリンク上の場合は1ワード占有です。 ... 詳細表示
熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)の精度表記は零接点補償精度を含んでいますか?
測定精度には零接点補償精度を含んでおりません。 零接点補償精度は±1℃(周囲温度0℃~55℃)です。 詳細表示
コンパイル済プロジェクトをダウンロードしましたが、I/Oの入出力がされません。なぜでしょうか?
以下のいずれかが推測されます。 ①プログラム&システム定義ダウンロード後、電源再投入またはローダからのリセット操作を行っていない。 ②CPUモジュールのパラメータ設定で[I/Oグループ設定]にてI/Oを割り付けていない。 詳細表示
ロータリSWで一度レンジ変更後、電源再投入するとソフトオフセット設定が無効となります。 詳細表示
熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)の入力端子に、保護用のアレスタを外付けすると測定精度に影響がありますか?
熱電対入力に対する外部抵抗の影響は、約0.3μV/Ωあります。 アレスタの抵抗分、熱電対入力の測定精度に影響が出ます。 詳細表示
SPHシリーズのトランジスタ出力モジュール(DC12-24V品)を定格電圧以下の負荷電圧で使用できますか?
トランジスタ素子駆動用と負荷用の2種類の電源を用意することで可能です。 接続方法および使用上の注意について説明した資料、使い方ガイド(G0138)を参照ください。 詳細表示
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