SPH300EX(形式:NP1PS-74D)でSXバスコネクタが付いていますが、SXバス増設ベースにSXバスケーブルを差し込む時は、「IN」/「OUT」どちらに接続するのでしょうか?
SPH300EX(形式:NP1PS-74D)のSXバスコネクタはOUT(出力)コネクタです。 SXバス機器を接続する場合、増設側のIN(入力)側に接続してください。 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPH CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)とパソコン間をLANケーブルで接続したが、パソコンと通信できません。なぜでしょうか?
CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)は、LANポートではなくRS422ポートです。 パソコンとは専用のケーブルとUSB変換器経由でUSB接続します。 ケーブル:NW0H-CA3 USB変換器:NP4H-CVU 詳細表示
局番設定機能付き活線着脱ベースボードを使用しています。モジュールを取り外したとき、プログラムで取り外されたモジュールを特定できますか?
次のシステムメモリを参照してください。 ①コンフィグレーション構成情報 %MW10.52~%MW10.67(WSM52~67) ②コンフィグレーション異常情報 %MW10.68~%MW10.83(WSM68~83) ここで①=OFF、②=ONとなっているSX局番モジュールが、取り外し脱落(軽故障または重故... 詳細表示
CPUモジュール前面に「CPU No.」を設定するロータリスイッチ(0~F)がありますが、これは何番に設定すればいいですか?
通常は「CPU No.」(CPU番号)を「0」に設定してください。「0」に設定したCPUはSXバスシステムのマスタとして動作します。 マルチCPUシステムやCPU冗長化システムで1つのSXバスシステムに複数のCPUモジュールを使用する場合には、 それぞれのCPU番号を別々の番号(通常0から連番)に設定します... 詳細表示
冗長化システム稼働中に電源モジュールを交換することはできますか?
下記条件を満たす場合、交換可能です。 ①使用するベースボードが局番設定機能付き活線着脱ベースボードであること。 ②電源の冗長化システムであること。1台でもシステムの電源がまかなえること。 ③交換する電源モジュールは必ず電源が遮断された状態で行うこと。 詳細表示
局番設定スイッチ付ベースボード(形式:NP1BS-**S、NP1BP-13S、NP1BP-13D)の各スロットの割付局番について、CPUモジュールを装着した場合どうなりますか?
CPUモジュールを装着したスロットのSXバス局番は空きになります。 詳細表示
局番設定スイッチ付きベースボードはどのような用途で使用するのでしょうか?
システム立ち上げ時、部分的に電源投入できないベースがある場合に設定する[システム縮退立ち上げ]動作の対象として使用する時に使います。 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)のパルスカウント機能の使い方を教えてください。
高速入力モジュール用のパルスカウント機能サンプルプログラムをご用意しております。 サンプルプログラムと使い方ガイドのドキュメント資料がダウンロード可能ですのでご利用ください。 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A)用カウンタFB(Expert版)_G0288 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A... 詳細表示
代案としては、ハードとソフトの組み合わせで実現する方法があります。 ①ハード:リレー出力カードを用意し、1点をRUN接点として使う。 ②ソフト:この接点を、プログラムで常時ONさせる。 詳細表示
冗長化システムにおいて、CPU切替時Pリンクメモリはどうなりますか?
PリンクメモリはPリンクモジュール内に用意されています。CPU内メモリとは別にあるため、CPUの運転切り替えにて変わりません。 詳細表示
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