電源モジュール(形式:NP1S-22)のALM出力の青・白線の極性はありますか?
リレー接点のため極性はありません。 詳細表示
同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
SPHでバッテリレス運転を行なったとき、RAS情報の履歴は残りますか?
RAS情報はバッテリで保持されるため、バッテリレス運転時は過去故障情報などの[RASの履歴]は保存されません。表示されるのは現在のRAS情報のみです。 詳細表示
SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
電源モジュールの電源端子とアース間で、絶縁抵抗試験(500Vメガ)を実施できますか?
電源部のLGとFG端子をアースから切り離して試験すれば、問題ありません。 LG端子(NP1S-22/NP1S-42の場合)、またはFG端子(NP1S-81/NP1S-91の場合)は、内部で電源部の電源端子とコンデンサを介して接続されているため、電源端子~LG端子(またはFG端子)間には絶縁抵抗試験しないでください。 詳細表示
SPH300EX(形式:NP1PS-74D)でSXバスコネクタが付いていますが、SXバス増設ベースにSXバスケーブルを差し込む時は、「IN」/「OUT」どちらに接続するのでしょうか?
SPH300EX(形式:NP1PS-74D)のSXバスコネクタはOUT(出力)コネクタです。 SXバス機器を接続する場合、増設側のIN(入力)側に接続してください。 詳細表示
SPHシリーズのデータバックアップ用電池は何をバックアップしますか? バッテリレス運転を行う場合の注意点はありますか?
①SPH300/2000/3000シリーズは保持属性のデータメモリ、カレンダICメモリ、RAS情報をバックアップします。 ②SPH200シリーズはアプリケーションプログラム、システム定義領域、ZIPファイル、保持属性のデータメモリ、 カレンダICメモリ、RAS情報をバックアップします。 ③バッ... 詳細表示
I/Oモジュールに使用している外部電源の異常を検出するRASはありますか?
ありません。外部電源を外部入力で受けて、状態検出をしてください。 詳細表示
局番設定機能付ベースボードを使用すると、[システム定義に異常あり]のエラーが出て、システムが立ち上がりません。標準ベースボードに替えると立ち上がります。なぜでしょうか?
局番設定機能付ベースボードは設定スイッチの値を元に、3スロット目から順番に、各スロットに局番が連番で割り付けられます。(1,2スロット目は電源モジュール用のため、局番は割り当てされません) もう一度、システム定義でのSXバス局番と実際のSXバス局番が一致するかを確認してください。 詳細表示
局番設定スイッチ付きベースボードはどのような用途で使用するのでしょうか?
システム立ち上げ時、部分的に電源投入できないベースがある場合に設定する[システム縮退立ち上げ]動作の対象として使用する時に使います。 詳細表示
43件中 11 - 20 件を表示