SPH300の場合、外部機器から標準メモリの先頭から2Kワードにアクセスすると、1回のアクセスに81タクトかかります、とマニュアルに書かれていますが、どういうことですか?
SPH300では、 ローダコマンドでアクセスされるデータメモリ領域と演算でアクセスされる実メモリが異なる為、実メモリからデータメモリ領域へのコピーが行われますが、タクト処理毎に分割で行われ全体(2Kワード)で81タクトかかるということです。 詳細表示
SPH200用のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)のライトプロテクトスイッチがOFFの場合、ROMに書き込んだプログラムは保護されるのでしょうか?
ROMに書き込んだプログラムは保護されません。 ライトプロテクトスイッチがOFFの時にローダからプログラムダウンロードすると、CPUの内蔵RAMとROMの両方が書き換えられます。 ライトプロテクトスイッチがONの時には、プログラムは保護されます。 また、ONの時はPLCの電源投入時、ROMのプログラ... 詳細表示
局番設定機能付ベースボードを使用すると、[システム定義に異常あり]のエラーが出て、システムが立ち上がりません。標準ベースボードに替えると立ち上がります。なぜでしょうか?
局番設定機能付ベースボードは設定スイッチの値を元に、3スロット目から順番に、各スロットに局番が連番で割り付けられます。(1,2スロット目は電源モジュール用のため、局番は割り当てされません) もう一度、システム定義でのSXバス局番と実際のSXバス局番が一致するかを確認してください。 詳細表示
CPUモジュールに装着したユーザROMを運転中に取り外すことはできますか?
ユーザROMカードの抜き差しは、UROM LEDが消灯している状態(キースイッチの位置がUROM以外)の時に可能です。 PLC運転中に取り外す場合は、キースイッチをTERM(UROM TERMではない位置)に変更し、UROM LEDが消灯した後に取り外してください。 詳細表示
冗長化システムで、CPU内カレンダの稼働・待機CPU間の時計合わせは自動で行っているのでしょうか?行っているならばそのタイミングはいつですか?
<SPH300およびSPH2000(形式:NP1PM-256H)> CPU0(稼動)が他のCPU(待機)に対して時計合わせをしています。 時計合わせのタイミングは、システム起動時とその後は一定周期(1分周期)です。 <SPH5000H> ユーザアプリケーションプログラムで時計合わせをする必要があります。 詳細表示
I/Oモジュールに使用している外部電源の異常を検出するRASはありますか?
ありません。外部電源を外部入力で受けて、状態検出をしてください。 詳細表示
SPH300がユーザROMを認識しません(UROM LEDが点灯しません)。CPUモードスイッチはUROMの位置にあります。なぜでしょうか?
SPH300をご使用の場合、ユーザROM作成は、フォーマット形式を[FAT]形式でフォーマットしてください。 [FAT32]形式や[NTFS]形式でフォーマットされたCFカードは認識されません。 なお、SPHのユーザROMに使用するCFカードはインダストリアルグレード品 (使用周囲温度-40℃~85℃... 詳細表示
SPHシリーズのCPUモジュールを購入したら、電池がCPU本体に接続されていません。電池を接続せずに使用できますか?
CPUに付属している電池は、PLCシステムの電源断時、CPUモジュール内の下記メモリのバックアップのために使用します。 原則、電池は接続してください。 ・保持メモリ、RAS情報 ※1 ・カレンダデータ ※2 ・プログラムメモリ ※3 ※1 SPH5000シリーズの保持メモリ/RAS情報はCPUモジュール電... 詳細表示
NP1S-42について仕様書に記載の電圧許容範囲は、DC19.2~DC30Vですが、 御指摘のNK、LR規格値電源変動範囲: -25%~+30% (18V~31.2V)を規格取得時実力としてクリアしております。 18V~31.2Vで使用することは問題ありません。 詳細表示
CPUの冗長化システムで、デフォルトタスクの周期が70msかかります。シングルCPUシステム時は数msしかかかっていないのに、これだけ時間がかかるのはなぜでしょうか?
データの等値化(稼働CPUから待機CPUへのデータコピー)はデフォルトタスクの処理後に行なわれるため、等値化するデータのサイズが多いほど時間がかかります。 詳細表示
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