高速カウンタ(形式:NP1F-HC2/HC2MR)でカウントできません。なぜでしょうか?
初期値はゲートモードになっているので、ハード的に[ゲート信号]を入れるか、ソフト的に[ゲート無効]にしない とカウントできません。また、ビット指令信号1の2ビット目(カウント許可)をONにする必要があります。 ※関連資料について ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 高速カウンタモジュール (... 詳細表示
F_WRITE_CSV_DINT FBでCPUモジュールに装着したユーザROMカードへ、CSVファイルを書き込みます。書き込み時間はわかりますか?
FBの書き込み開始から書き込み完了フラグがオンするまでの書き込み時間は、計測する回路をユーザアプリケーションで作成することで確認することができます。 ※書き込み時間はユーザROMカード内のファイル数や、書き込みデータ数、書き込み回数などで常に変わります。 下記は書き込み先フォルダにあるファイル数の違い... 詳細表示
コンパクト位置決めFBで位置偏差オーバ(軽故障)が出るのですが?
帰還パルスの接続再確認が必要です。FBの位置偏差オーバリセットをすれば一時的にはクリアできます。 詳細表示
システムにEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)は何台まで使用できますか?
1コンフィグレーション上(1つのSXバス上)に最大4台まで接続できます。 ただし、他の通信モジュール(汎用通信モジュールやFL-netなど)やPODなどの最大接続可能台数(16台)の範囲内になるよう構成する必要があります。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で、手動パルス発生器を使用する場合の手順を教えてください。
位置決めモジュールの入出力領域を以下の手順で設定してください。 ①相対ワードアドレス+16(Ch1設定データ:下位ワード)に[h1C00]を設定。 (手動パルス発生器の信号形態を設定します。) ↓ ②相対ワードアドレス+15(Ch1ビット指令信号:上位ワード)に[h008F]を設定。 (書き... 詳細表示
FL-net通信でNP1L-FL2からNP1L-FL3へ置き換えできますか?
10BASE-Tで接続されている場合可能です。システム定義を変更する必要はありません。 前面のFL-netノード番号等の設定スイッチを合わせて交換します。 (NP1L-FL3は、FL-net Ver.2の通信仕様で、インタフェースとして10Mbpsと100Mbpsが自動切り換えの10BASE-T/100BA... 詳細表示
Tリンク経由のメッセージ通信では、MICREX-Fのユーザファイル領域(W30~)を読み出すことはできません。MICREX-F側のアプリケーションプログラムで一度補助リレーやBDメモリに転送し、そのメモリをアクセスするようにしてください。 詳細表示
Cfr32を使用時に最大データサイズの中に先頭コード、終了コード、BCCは含みますか?
はい、含みます。実データ+先頭コード+終了コード+BCCの合計サイズが32ワードまでとなります。(_Cfr64、_Cfr128、_Cfr252、_Cfreeも同様) 詳細表示
CPUモジュール前面に「CPU No.」を設定するロータリスイッチ(0~F)がありますが、これは何番に設定すればいいですか?
通常は「CPU No.」(CPU番号)を「0」に設定してください。「0」に設定したCPUはSXバスシステムのマスタとして動作します。 マルチCPUシステムやCPU冗長化システムで1つのSXバスシステムに複数のCPUモジュールを使用する場合には、 それぞれのCPU番号を別々の番号(通常0から連番)に設定します... 詳細表示
熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)の入力端子に、保護用のアレスタを外付けすると測定精度に影響がありますか?
熱電対入力に対する外部抵抗の影響は、約0.3μV/Ωあります。 アレスタの抵抗分、熱電対入力の測定精度に影響が出ます。 詳細表示
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