タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NP1L-TL1)のTER_LEDが時々点灯しています。なぜでしょうか?
TER_ERRは、Tリンク上のユニットの故障や、構成登録された局が存在しないときに点灯します。時々点灯するのであれば、コネクタのゆるみやTリンクケーブルの異常、周囲のノイズの影響が考えられます。 RAS情報で特定のリモート局に異常がないかなどを確認してください。 詳細表示
SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)は何個入りですか?
1個です。 詳細表示
FL-netで他社の機器と接続していますが、MICREX-SXのデータが他社の機器側で受信されません。なぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、[コモンメモリ有効フラグ]がオンしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて[非同期データ有効フラグ]をオンさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下の通りです。 Expert(D300wi... 詳細表示
局番設定機能付ベースボードを使用すると、[システム定義に異常あり]のエラーが出て、システムが立ち上がりません。標準ベースボードに替えると立ち上がります。なぜでしょうか?
局番設定機能付ベースボードは設定スイッチの値を元に、3スロット目から順番に、各スロットに局番が連番で割り付けられます。(1,2スロット目は電源モジュール用のため、局番は割り当てされません) もう一度、システム定義でのSXバス局番と実際のSXバス局番が一致するかを確認してください。 詳細表示
SX側をTリンクスレーブ(形式:NP1L-TS1)にした構成では、メッセージ通信不可能です。 M/F側にTリンクスレーブモジュール(形式:FTL651B、NV1L-TS1、NC1L-TS1)を装着して、 MICREX-SX側をTリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)にした構成であれば、メッセージ通信可能です。 詳細表示
Pリンクモジュールの[SND][RCV]LEDが暗いままですが、通信できています。なぜでしょうか?
Pリンクモジュール(形式:NP1L-PL1)は信号のON/OFFに合わせLEDが高速に点滅する仕様のため、人の目で見ると暗く見える場合があります。 PEリンクモジュール(形式:NP1L-PE1)なども同様です。 詳細表示
Standardのサンプリングトレースデータや設定データファイル(拡張子:*.swfa)が開けません。なぜでしょうか?
エラーメッセージ表示内容によりファイルが開けない原因が異なります。 エラーメッセージ:「読み出そうとしているファイルの環境設定(CPUタイプ:xx)は、現在の設定(CPUタイプ:yy) と異なります。ファイル読出しを中止します。」 【ケース1】エラーメッセージの'xx'の部分が「SPH」で始まる文字の場合 ... 詳細表示
Expert(D300win)とCPUとのEthernetモジュール経由での接続に失敗してしまいます。なぜでしょうか?
EthernetモジュールのIPアドレスは、モジュールドライバのダウンロード後、 電源入り切りで有効になります。電源入り切りして見てください。 また、通信パラメータにて、IPアドレスの後に半角スペースと507(自己ポート基準番号がデフォルトの256の場合)を入れてください。 ユーザーズマニュアル 「MI... 詳細表示
FTPサーバ機能を使用しています。認証画面([ログオン方法]ダイアログ)にユーザ名、パスワードを入力しても同じ画面に戻り先に進めません。なぜでしょうか?
ユーザ名、パスワードが設定されているものと異なる場合、先に進まない仕様になっています。ユーザ名、パスワードを確認してください。 詳細表示
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