高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)でパルスカウントができません。確認することはできますか?
確認方法は次のとおりです。 ①アプリケーションプログラムで設定している入力形態を確認してください。 ②カウント許可を【1】にしてください。 この状態で、パルスカウントデータレジスタが変化しなければ外部配線を確認してください。 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
測温抵抗体入力(PT入力)の温度測定値が安定しません。なぜでしょうか?
入力の温度が変化しているようであれば、下に示すような平均回数処理をお試しください。 ①ディジタルフィルタ値を変更してみてください。 デフォルトは1sになっていますが、1~100sの間で設定可能です。 ②移動平均回数の設定見直し。(NP1AXH6G-PTのみ) ※NP1AXH4-PTの場... 詳細表示
SPH300の冗長化機能で、稼働CPUのキーSWをSTOPにした場合どうなりますか? 待機CPUに切り替わりますか?
稼動CPUが停止状態になるだけで、待機CPUには切り替わりません。 詳細表示
Ethernet通信において、MICREX-Fシリーズのコマンド設定型通信とMICREX-SXシリーズのローダコマンド通信の通信のフォーマットは同じですか?
通信フォーマットは、異なります。 詳細表示
CPUモジュール内蔵EthernetのIPアドレス設定を調べることはできますか?
ローダソフトの故障診断機能で調べることができます。故障診断画面にてCPUを選択し、画面右上の[Ethernet情報]タブをクリックすると、4桁の16進値が複数表示され、下にスクロールすると[通信パラメータ情報]が表示されます。この項目の1番上の行の左端が0000:と表示され、さらに右側に4桁の16進値が8個並んで... 詳細表示
冗長化システムでEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)を使用します。冗長化切替時、Ethernetの再OPEN等の処理は必要ですか?
SPHシステムが通信ポートなどの情報を自動的に引き継ぐため、 再OPENの処理は必要ありません。 詳細表示
空きスロットがあってもシステム構成可能です。 もし、将来その空きスロットにモジュールを装着する予定があるのであれば、システム定義上では“未実装”として登録しておくこともできます。 詳細表示
P/PEリンク領域の自局送信領域を、電源立ち上げ時にクリアしないように設定することはできますか?
できません。電源入り切りでクリアされます。 P/PEリンクメモリは、P/PEリンクモジュール内蔵メモリ(RAM)にあります。 なお、CPUの停止・起動時ではクリアされません。 詳細表示
SPH300のRタイプでメモリカードに[F_WRITE]で書込んだデータを外部アプリケーション(Excelなど)で読み出すことはできますか?
F_WRITEで書込んだデータを外部アプリケーション(Excelなど)で参照について、バイナリデータで書き込まれるので、 ①バイナリエデイタを使用する、 ②データをUINT_TO_STR、STR_TO_SJなどのファンクションにより、CSV形式に変換したものをF_WRITEで書き込む の手段があります... 詳細表示
335件中 71 - 80 件を表示