SPHのシステムで、Pリンクモジュールを[未実装]に指定したところ、プログラムの実行時間が遅くなりました。
[未実装]指定をしてPリンクモジュールがシステムに存在しない時、 接点・コイルやMOVE命令などでPリンクメモリをアクセスさせると、 Pリンクメモリが物理的に存在しないので CPU内部でリトライ動作を行い、 プログラム実行時間に影響がでます。 詳細表示
SPHシリーズのトランジスタ出力モジュール(DC12-24V品)を定格電圧以下の負荷電圧で使用できますか?
トランジスタ素子駆動用と負荷用の2種類の電源を用意することで可能です。 接続方法および使用上の注意について説明した資料、使い方ガイド(G0138)を参照ください。 詳細表示
SXバスの総延長が25mを超えてしまった時に中継するものはありますか?
SXバス電気リピータ(形式:NP2L-RP1)により延長出来ます。 1システムに最大3台使用可能です。(3台使用時、総延長100m) 詳細表示
FL-net通信でNP1L-FL2からNP1L-FL3へ置き換えできますか?
10BASE-Tで接続されている場合可能です。システム定義を変更する必要はありません。 前面のFL-netノード番号等の設定スイッチを合わせて交換します。 (NP1L-FL3は、FL-net Ver.2の通信仕様で、インタフェースとして10Mbpsと100Mbpsが自動切り換えの10BASE-T/100BA... 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)のパルスカウント機能の使い方を教えてください。
高速入力モジュール用のパルスカウント機能サンプルプログラムをご用意しております。 サンプルプログラムと使い方ガイドのドキュメント資料がダウンロード可能ですのでご利用ください。 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A)用カウンタFB(Expert版)_G0288 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A... 詳細表示
Expert(D300win)にてプロジェクト比較を異なるバージョンで実施したところ、それぞれで比較結果が異なりました。なぜでしょうか?
異なるバージョンでコンパイルを実行した結果、コンパイルした時の条件(メモリ割り付け状態)が異なり、 変数を自動割り付け(変数にアドレスを指定しない)時の実メモリ割り付け状態が異なることが考えられます。 変数を自動割り付けにしている場合は、メモリ割り付け設定やコンパイルするその時々の、メモリ割り付け状態により、... 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
冗長化システムにおいて、稼働CPU(CPU0)から待機CPU(CPU1)のバッテリ異常を認識する方法はありますか?
SPH2000_256Hの冗長化システムでは、V16n以降よりシステムメモリを追加しており、待機CPUの状態も稼働CPU側で確認できます.SPH300シリーズの冗長化システムでは確認できません. 詳細表示
CPUの冗長化システムで、デフォルトタスクの周期が70msかかります。シングルCPUシステム時は数msしかかかっていないのに、これだけ時間がかかるのはなぜでしょうか?
データの等値化(稼働CPUから待機CPUへのデータコピー)はデフォルトタスクの処理後に行なわれるため、等値化するデータのサイズが多いほど時間がかかります。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)をローダコマンドモードで使用します。UDP/IPでの通信もできますか?
ローダコマンドモードの場合、TCP/IP通信固定です。 UDP/IP通信はサポートされておりません。 詳細表示
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