位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で±OTのLEDが点灯しているのにも関わらず位置決め動作が完了します。なぜでしょうか?
推測要因は次の2点です。 ①位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて±OTを【無効】にしている場合。 ②ユーザアプリケーションにて位置決め動作を【無限長】で使用している場合。 詳細表示
ロータリSWで一度レンジ変更後、電源再投入するとソフトオフセット設定が無効となります。 詳細表示
ローダ接続ケーブルのNP4H-CB2はBLACK BOX社製変換器と組み合わせて使用できますか?
NP4H-CB2はBLACK BOX社製変換器とは組み合わせて使用できません。 NP4H-CB2は変換器NW0H-CNV(RS-232C対応)、またはNP4H-CVU(USB対応)と組み合わせてご使用ください。 詳細表示
同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
ダミーモジュール(形式:NP1F-DMY)は何のために使うのですか? 空きスロットに必要ですか?
SXシステムでI/Oモジュールが故障したために故障I/Oをシステムから外した場合、[システム定義不一致]でCPUがRUNしなくなります。 このようなケースで、システム定義を変更せずにシステムを運用したい場合に、故障I/Oの一時代用として使用するのがダミーモジュールです。 ダミーモジュールはシステム定義に応じて任意... 詳細表示
Tリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)が標準モード設定で、かつNP1L-RT1の下に追加したI/Oモジュールが占有する入出力メモリが、その下に登録済のTリンクI/Oメモリと重複しているため、このエラーとなっています。 Tリンクマスタは、標準モードと拡張モード(Tリンク拡張またはI/O拡張)の設定を選べます... 詳細表示
下記要因が考えられます。 1)コンバートしたとき、プログラムファイル(.ldx)とタグファイル(.tag)が同じフォルダ内にない。 2)コンバートされたSXプログラムは、MICREX-Fのタグは「説明」に入り、 「タグ」にはMICREX-Fのアドレスが()付で入る仕様になっています。 ... 詳細表示
ユーザROMカード(コンパクトフラッシュカード/CFカード)を装着するタイプのCPUモジュールがありますが、市販のCFカードは使えますか?
使用可能です。 カードのメモリ容量は以下のものを使用ください。 SPH300:2GB以下 SPH2000:32GB以下(PIOモードサポート品) ※カードによっては相性が合わないものもありますので、お客様自身で動作確認いただく必要があります。 弊社から供給しているCFカードはインダストリアルグレード... 詳細表示
FL-netはサブネットが使えないので、ルータは使用できません。 ※関連資料について FL-net使用上の注意点に関しては、ユーザーズマニュアルFH234の[付録2-8 汎用のイーサネットとFL-netの違い]を参照してください。 詳細表示
高速カウンタモジュールのてい倍機能は 1倍、4倍ですが、てい倍はどのよう決めればいいですか?
高速カウンタモジュールのてい倍は、入力パルス形態により、自動的に以下のようになります。 ・正転パルス+逆転パルス:1倍 ・符号信号+パルス信号:1倍 ・90度位相差2相信号:4倍 詳細表示
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