ユーザROMカード(コンパクトフラッシュカード/CFカード)を装着するタイプのCPUモジュールがありますが、市販のCFカードは使えますか?
使用可能です。 カードのメモリ容量は以下のものを使用ください。 SPH300:2GB以下 SPH2000:32GB以下(PIOモードサポート品) ※カードによっては相性が合わないものもありますので、お客様自身で動作確認いただく必要があります。 弊社から供給しているCFカードはインダストリアルグレード... 詳細表示
SXバスに、専用のケーブルではなく、市販のLANケーブルを使用できますか?
使用できません。 SXバスケーブルの送受信線の接続は市販のLANケーブル(クロス)と同じですが、更に空きピンを利用してSXバスの電源供給(DC24V)を行っています。 また、コネクタのシェル(外周部)をシールド線に接続するなど、ノイズに強く高信頼性のあるものにしています。 詳細表示
SPHシリーズのCPUモジュールを購入したら、電池がCPU本体に接続されていません。電池を接続せずに使用できますか?
CPUに付属している電池は、PLCシステムの電源断時、CPUモジュール内の下記メモリのバックアップのために使用します。 原則、電池は接続してください。 ・保持メモリ、RAS情報 ※1 ・カレンダデータ ※2 ・プログラムメモリ ※3 ※1 SPH5000シリーズの保持メモリ/RAS情報はCPUモジュール電... 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)でコモンメモリのデータリフレッシュはどのFL-netユニットが行うのでしょうか? また、マスタ局はどの機器でしょうか?
他局からのデータ受信時、それぞれのFL-netモジュールが自局のコモンメモリをリフレッシュします。また、自局データは、トークンを保持した時にその時の最新データを他局に送信することでリフレッシュを行います。なお、特定のマスタ局は存在しません。 詳細表示
既存のMICREX-SXシリーズSPHから、SPH2200/3300への更新(機種移行)手順書はありますか?
はい、下記の資料を用意しております。 ご使用されているプログラミングツールによって参照資料が異なります。 ・SX-Programmer Expert(D300win)の場合:使い方ガイドG0349 「SPH2200/3300 シリーズへの移行手順(Expert)」 ・SX-Programmer Stan... 詳細表示
MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
StandardV3の場合、CPUの機種変更は、システム定義上ではなく、「メニューバー」の「プロジェクト」→「機種変更」で行ってください。 StandardV2の場合、CPUの機種変更は、「メニューバー」の「補助機能」→「PLC機種変更」で行ってください。 詳細表示
汎用通信モジュールの初期設定項目で、NP1L-RS2やNP1L-RS4などの通信ポートが1つのみのモジュールの場合、ポート№設定は“0”でいいですか?
ポート№は以下のように設定してください。 ①NP1L-RS2の場合:“0”と設定 ②NP1L-RS4の場合:“1”と設定 汎用通信モジュール各形式毎の設定は下図参照ください。 ポート 0 1 NP1L-RS1(RS232C+RS485... 詳細表示
機種変更と機種移行機能は、いずれも異なる形式のCPUへプログラムを移植するための機能です。 既存のソフト資産を活用することで、機種の更新や置換を効率的に行うことが可能です。 機種変更と機種移行機能の違いは以下のとおりです。 機種変更 機種移行 機能 ①同一シリーズ内でのCPUメモリ容量の変更 ... 詳細表示
SXの汎用通信モジュールに接続したパソコンの電源を入り切りすると、汎用通信モジュールにERR、ALMが点灯し、SXのCPUが軽故障になりました。なぜでしょうか?
RS-232C/RS-485機器には電源投入時にゴミデータを出すものがあり、この場合、通信モジュール側でパリティエラーやフレーミングエラーを検出してしまいます。 また、故障診断にて[外部インタフェース異常]=システム軽故障となり、汎用通信モジュールのLED表示はERR、ALMが点灯します。 尚、汎用通信モジュ... 詳細表示
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