高速カウンタモジュールのてい倍機能は 1倍、4倍ですが、てい倍はどのよう決めればいいですか?
高速カウンタモジュールのてい倍は、入力パルス形態により、自動的に以下のようになります。 ・正転パルス+逆転パルス:1倍 ・符号信号+パルス信号:1倍 ・90度位相差2相信号:4倍 詳細表示
冗長化システムにおいて、稼働CPU(CPU0)から待機CPU(CPU1)のバッテリ異常を認識する方法はありますか?
SPH2000_256Hの冗長化システムでは、V16n以降よりシステムメモリを追加しており、待機CPUの状態も稼働CPU側で確認できます.SPH300シリーズの冗長化システムでは確認できません. 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)にて、朝、電源を投入したらバラメータが初期値に戻ってしまいました。初期値に戻るのは、なぜでしょうか?
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータデータ領域はRAM上で動作しているので、電源を切ると必ず消えます。 ユーザアプリケーションでCPU立上り時に、パラメータ設定を行うプログラムを作成してください。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で接続する機器がステッピングモータを使用する場合のZ相パルスは、どうすればいいですか?
ステッピングモータを使用する場合のZ相パルスは【励磁タイミング出力】信号を使用します。 詳細表示
4軸パルス列出力ターミナル(形式:NR1SF-HP4DT)でパルス出力中に、CPUモジュールのRUNをSTOPにした時の位置決め動作は継続ですか? それとも動作停止しますか?
CPUモジュールが停止した場合は、位置決め動作は停止します。 詳細表示
測温抵抗体入力(PT入力)の温度測定値が安定しません。なぜでしょうか?
入力の温度が変化しているようであれば、下に示すような平均回数処理をお試しください。 ①ディジタルフィルタ値を変更してみてください。 デフォルトは1sになっていますが、1~100sの間で設定可能です。 ②移動平均回数の設定見直し。(NP1AXH6G-PTのみ) ※NP1AXH4-PTの場... 詳細表示
代案としては、ハードとソフトの組み合わせで実現する方法があります。 ①ハード:リレー出力カードを用意し、1点をRUN接点として使う。 ②ソフト:この接点を、プログラムで常時ONさせる。 詳細表示
現地にはローダがありませんが、プログラムを変更する方法はありますか?
ユーザROM(CFまたはSDカード)対応品の場合、運転用プログラムデータをEメールなどで現地へ送り、 現地でユーザROMカードへデータを転送することで可能です。 ユーザROMへの転送操作はパソコン のエクスプローラでのファイル操作で可能です。 詳細表示
SPH300の場合、外部機器から標準メモリの先頭から2Kワードにアクセスすると、1回のアクセスに81タクトかかります、とマニュアルに書かれていますが、どういうことですか?
SPH300では、 ローダコマンドでアクセスされるデータメモリ領域と演算でアクセスされる実メモリが異なる為、実メモリからデータメモリ領域へのコピーが行われますが、タクト処理毎に分割で行われ全体(2Kワード)で81タクトかかるということです。 詳細表示
I/Oモジュールや通信モジュールのならべ方(ベース上の装着位置)について制約はありますか? 汎用通信をベースボードの右端に置きたいのですが、できますか?
P/PEリンクやFL-netモジュールなどの、プロセッサバスを使用するモジュールはプロセッサバスのあるスロット上に装着する必要があります。 その他の通信モジュール(汎用通信、Ethernet、Tリンクなど)については、SXバス上であればCPUベース、増設ベースのどのスロット上に装着してもOKです。 詳細表示
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