MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
冗長化システムにおいて、稼働CPU(CPU0)から待機CPU(CPU1)のバッテリ異常を認識する方法はありますか?
SPH2000_256Hの冗長化システムでは、V16n以降よりシステムメモリを追加しており、待機CPUの状態も稼働CPU側で確認できます.SPH300シリーズの冗長化システムでは確認できません. 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NP1L-TL1)のTER_LEDが時々点灯しています。なぜでしょうか?
TER_ERRは、Tリンク上のユニットの故障や、構成登録された局が存在しないときに点灯します。時々点灯するのであれば、コネクタのゆるみやTリンクケーブルの異常、周囲のノイズの影響が考えられます。 RAS情報で特定のリモート局に異常がないかなどを確認してください。 詳細表示
FL-netを使用して他メーカのPLCと接続していますが、データ更新が行われないのはなぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、「コモンメモリ有効フラグ」がONしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて「非同期データ有効フラグ」をONさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下のとおりです。 Expert(D300w... 詳細表示
バックアップ電池はCPUの制御電源通電中でも消費されますか?
バックアップ用電池はCPU内部のデータメモリ(SRAM)をバックアップするために使用しますが、 システムの電源が投入されている間は制御電源から供給されるため消費されません。 ただし、電池は交換時期になったら、電池異常表示がない場合でも、新しい電池と交換してください。 詳細表示
SPHシリーズのデータバックアップ用電池は何をバックアップしますか? バッテリレス運転を行う場合の注意点はありますか?
①SPH300/2000/3000シリーズは保持属性のデータメモリ、カレンダICメモリ、RAS情報をバックアップします。 ②SPH200シリーズはアプリケーションプログラム、システム定義領域、ZIPファイル、保持属性のデータメモリ、 カレンダICメモリ、RAS情報をバックアップします。 ③バッ... 詳細表示
RS-485はRS-422の上位互換規格です。 一般的に、RS-422対応機器は4線式接続、RS-485対応機器は2線式接続のものが主流です。 4線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が別々の回線で、送信と受信が同時に行えます。 2線式は送信信号(TX)と受信信号(RX)が内部で接続されていて... 詳細表示
Standard使用時、MICREX-SXシリーズ SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありますか?
SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありません。SPH内部のカレンダは、HW_RTC命令(ハードウェアRTC: リアルタイムクロック)で読み書き可能です。 年・月・日などを個別にご使用の場合は、公開ユーザFB集(下記関連資料からダウンロード可能)を提供しております。 【MICREX-SX SX-Progr... 詳細表示
SPHシリーズのコネクタ式入出力モジュールにコネクタは付属していますか?
SPHシリーズではI/Oコネクタは付属していません。半田付けタイプのコネクタを別売(NP8V-CN)で用意しています。 詳細表示
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