通信用標準拡張FB:Cfrp2で構造体変数:RAS内のポートステータスがリフレッシュされるタイミングはいつですか?
外部機器からのデータを受信したときだけです。 詳細表示
Expert(D300win)とCPUとのEthernetモジュール経由での接続に失敗してしまいます。なぜでしょうか?
EthernetモジュールのIPアドレスは、モジュールドライバのダウンロード後、 電源入り切りで有効になります。電源入り切りして見てください。 また、通信パラメータにて、IPアドレスの後に半角スペースと507(自己ポート基準番号がデフォルトの256の場合)を入れてください。 ユーザーズマニュアル 「MI... 詳細表示
パソコンから汎用通信モジュールのRS-232Cポートを介してMICREX-SX CPU内のデータメモリをアクセスすることはできますか?
汎用通信モジュールのモード設定を[ローダ]モードに設定する事で、パソコンからメモリアクセスできます。 ローダコマンドにはデータの読み出し、書き込み、CPUの起動/停止などのコマンドが公開されています。 ローダコマンド詳細については[ユーザーズマニュアル 汎用通信モジュール (FH225 付録2)]を参... 詳細表示
光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
バックアップ電池はCPUの制御電源通電中でも消費されますか?
バックアップ用電池はCPU内部のデータメモリ(SRAM)をバックアップするために使用しますが、 システムの電源が投入されている間は制御電源から供給されるため消費されません。 ただし、電池は交換時期になったら、電池異常表示がない場合でも、新しい電池と交換してください。 詳細表示
SPHのCPU内蔵Ethernet経由でデータを読み出していますが、プログラムの途中で読み出すデータが変化する時、このプログラム途中のデータが読み出される可能性はありますか?
①タスク時間>タクト時間の場合: タクトタイミングでメッセージ処理が行われるため、プログラムの途中のデータを読み出す可能性があります。 ②タスク時間<タクト時間の場合: プログラムの途中のデータが読み出されてしまうことはありません。 詳細表示
SPHシリーズのコネクタ式入出力モジュールにコネクタは付属していますか?
SPHシリーズではI/Oコネクタは付属していません。半田付けタイプのコネクタを別売(NP8V-CN)で用意しています。 詳細表示
局番設定機能付きベースボード(形式:NP1B*-**S)を、標準ベースボード(形式末尾にSなし)として使うことはできますか?
局番を“00”に設定することで、標準ベースとして使用できます。('E5~FF'の設定でも、標準ベースとして使用できます) この場合、ローダのシステム定義設定も局番設定機能付きベースではなく、標準ベースの設定にしてください。 【関連資料について】 局番設定スイッチの動作に関しては、ユーザーズマニュ... 詳細表示
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