はい、NP1L-PD1の後継品はNP1L-PD2です。 既存のシステムでNP1L-PD1を交換する場合、PD1とPD2では 使用するコンフィグレータが異なるため、ネットワーク構成の 再設定が必要になります。 PLCプログラムは変更不要です。 ローダソフトのバージョンが古いと、システム構成定義画面の製品形... 詳細表示
I/OチェックにCPUは必要ですか?入力モジュールの入力端子に信号を入れても、状態表示LEDは消灯したままです。
CPUは必要です。CPUが無いシステム構成の場合、外部から入力モジュールに入力信号を入れても、入力状態表示LEDは動作しません。 詳細表示
StandardでMICREX-Fのプログラムコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
Standardローダで「アドレス割り付け」に登録していないアドレスはコンバート時に?となります。 ?となっているアドレスを「アドレス割り付け」に登録をしてから、再度コンバート作業をおこなってください。 <アドレス割り付け画面を開く手順> Standardローダの「ツール」メニュー → 「アドレス割... 詳細表示
MICREX-SXシリーズのシミュレータ使用時、サンプリングトレースは実行できますか?
サンプリングトレースはCPUの機能のため、シミュレータ使用時には実行できません。 また、サンプリングトレースは特定のCPUでのみサポートしています。詳細は、下記マニュアルを参照してください。 SX-Programmer Expert(D300win)<リファレンス編>:FH257 11-7-1 サンプ... 詳細表示
電源モジュールの電源端子とアース間で、絶縁抵抗試験(500Vメガ)を実施できますか?
電源部のLGとFG端子をアースから切り離して試験すれば、問題ありません。 LG端子(NP1S-22/NP1S-42の場合)、またはFG端子(NP1S-81/NP1S-91の場合)は、内部で電源部の電源端子とコンデンサを介して接続されているため、電源端子~LG端子(またはFG端子)間には絶縁抵抗試験しないでください。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)にて、朝、電源を投入したらバラメータが初期値に戻ってしまいました。初期値に戻るのは、なぜでしょうか?
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータデータ領域はRAM上で動作しているので、電源を切ると必ず消えます。 ユーザアプリケーションでCPU立上り時に、パラメータ設定を行うプログラムを作成してください。 詳細表示
SPHシリーズとTリンクを介してPODを接続しています。PODの画面にF8というコードが表示されています。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①SPH側のコネクタ接触不良、 ②POD(UG)側の接触不良、 ③通信設定ミス、 ④Tリンク局番ダブリ 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプロジェクトをコンバイルしたら、「高速PGメモリの残容量が少なくなっています・・・」という警告が出ました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズはプログラムメモリの中に「高速プログラム(高速PG)メモリ」という領域があります。 この領域にPOUを配置することによりPOUの実行時間が約3倍に高速化されます。 今回表示された警告は、この高速プログラムメモリの残量が少なくなってきているという意味です。 【ご参考】 POUに... 詳細表示
パソコンからローダコマンドを使ってSPHのCPU内部メモリの読み書きを行います。データの読み書きタイミングはどうなっていますか?
機種によって、ローダコマンドの処理タイミングは異なります。 ・SPH200:タスクエンドで処理しています。 ・SPH300:メッセージ処理はタクトに関係なく、5msの定周期です。 ・SPH2000/3000:タクト時間に同期して処理をしています。 ※複数のローダコマンドの処理が重なったときは、次の... 詳細表示
同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
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