NP1L-OL1とNP1L-OL3との違いは、使用する光ケーブルです。 以下のとおり、使用する光ファイバと光コネクタが異なるため、伝送距離も異なります。 また、NP1L-OL3に使用される光ファイバと光コネクタは入手しやすいです。 仕様の違いについては、下表のとおりです。 NP1L-OL1 NP... 詳細表示
Tリンク経由のメッセージ通信では、MICREX-Fのユーザファイル領域(W30~)を読み出すことはできません。MICREX-F側のアプリケーションプログラムで一度補助リレーやBDメモリに転送し、そのメモリをアクセスするようにしてください。 詳細表示
FL-netで使用する市販品のHUB仕様に条件はありますか?
JEMA(日本電機工業会)が推奨する産業用HUBで[B.S抑制機能を持たない アンマネージドスイッチ]を推奨します。 ※1 B.Sとは ブロードキャストストームの略で、複数のHUBを使用しているとき、 ネットワークにループ状の経路が形成されることによって同じデータが機器間を周回する現象です。 ※2... 詳細表示
外部装置とSPHをMODBUS_TCPで通信するためには、何が必要ですか?
下記を準備してください。 ①ハードウェア Ethernet通信モジュール(NP1L-ET1)またはEthernet内蔵CPU。 ②ソフトウェア(FB) SPHがマスタになる場合 : _C_emodm SPHがスレーブになる場合: _C_emods ③FBのマニュアル Expe... 詳細表示
SPH300、SPH2000、SPH3000シリーズのCPUモジュールには、コンパクトフラッシュカード(CFカード)やSDカードを装着できますが、なくても運転できますか?
なくても運転可能です。 CPUモジュールでのCFカードやSDカードの主な使用用途は、以下になります。 ・現場にて、ローダソフト無しでCPUにプログラムを書き込むことが可能になります。 ・プログラムが書き込まれたカードを装着したままCPUを運転しておけば、運転中のプログラムをCPUから読み出すことができます。... 詳細表示
[TF,MC監視タイマUP]というエラーが発生するのですが、なぜでしょうか?
SXバス伝送がハード的に途切れると発生します。 ケーブル接続・折り返しプラグ等の再確認をお願いします。 詳細表示
CPUモジュールに装着したユーザROMカードに、ファイルデータライト(F_WRITE)命令で書込まれたデータ形式は何ですか?
F_WRITE命令で書き込んだファイルのデータ形式はバイナリデータです。 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)の[モジュール検出時間]とは何ですか?
SXバスのタクト周期の先頭から同モジュールが現在位置を演算するまでの時間差のことです。 詳細表示
現地にはローダがありませんが、プログラムを変更する方法はありますか?
ユーザROM(CFまたはSDカード)対応品の場合、運転用プログラムデータをEメールなどで現地へ送り、 現地でユーザROMカードへデータを転送することで可能です。 ユーザROMへの転送操作はパソコン のエクスプローラでのファイル操作で可能です。 詳細表示
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