Expert(D300win)でCPUからプロジェクトのアップロード(読み出し)を実行するとシステム定義しか選択できずプログラムをアップロードできません。なぜでしょうか?
Expert(D300win)で作成したプロジェクトはコンパイル時にマシンコード(PLCがプログラムを最適に実行するするための不可逆のプログラムコード)に変換、ダウンロードされます。そのため、ユーザROMが装着されていないCPUモジュールからのプロジェクトのアップロードはできません。 プロジェクトをアップロード... 詳細表示
Ethernet通信において、MICREX-Fシリーズのコマンド設定型通信とMICREX-SXシリーズのローダコマンド通信の通信のフォーマットは同じですか?
通信フォーマットは、異なります。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)を交換したら、相手機器と通信しなくなりました。なぜでしょうか?
Ethernetモジュールの自局IPアドレスやポート基準番号などは、 Ethernetモジュール内蔵ROMに記憶されています。 Ethernetモジュール交換後、 元プログラムを開いて、ローダからPLCへプログラム転送する画面にて、 [モジュールドライバ]にチェックを入れて転送してください。 ※関連資料につ... 詳細表示
PLC電源1次側のブレーカ選定の参考にしたいです。電源モジュール(形式:NP1S-22)に内蔵しているヒューズの定格電流値は何でしょうか?
3Aです。 詳細表示
NP8P-BT1/NP8P-BTSのリチウム含有量を教えてください。
0.81gです。 詳細表示
Standardでの強制ON/OFFで、回路モニタ画面上で、接点を右クリックし「強制設定」しますが、「このデバイスは強制設定できません」というメッセージが表示されます。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
MICREX-SXシリーズ SPH CPUにカレンダの内部メモリはありますか?
SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありません。 SPH内部のカレンダは、HW_RTC命令(ハードウェアRTC: リアルタイムクロック)で読み書き可能です。 年・月・日などを個別にご使用の場合は、公開ユーザFB集(下記関連資料からダウンロード可能)を提供しております。 【MICREX-SX SX-P... 詳細表示
Tリンク増設(Tリンクインタフェースモジュール、形式:NP1L-RT1)に更にベースを増設したい。SXバスで増設できますか?
Tリンク等の増設ベースは、SXバスによる増設はできません。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
MICREX-SXシリーズ(SPH)の質量(重量)と寸法を教えてください。
MICREX-SX SPHシリーズPLCの質量(重量)、寸法はカタログに掲載されいます。 MICREX-SX SPHシリーズのカタログは、下記リンクご参照ください。 MICREX-SX プログラマブルコントローラSPH総合カタログ https://felib.fujielectric.co.jp/ja/... 詳細表示
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