I/OチェックにCPUは必要ですか?入力モジュールの入力端子に信号を入れても、状態表示LEDは消灯したままです。
CPUは必要です。CPUが無いシステム構成の場合、外部から入力モジュールに入力信号を入れても、入力状態表示LEDは動作しません。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で各メモリに記録されるエラー履歴のクリアはどのように行いますか?
一旦発生したエラー履歴はFL-netモジュール内部で保持され、電源のOFF/ON又は、プログラミングツールからのリセット操作でクリアされます。 詳細表示
冗長化システムにおいて、稼働CPU(CPU0)から待機CPU(CPU1)のバッテリ異常を認識する方法はありますか?
SPH2000_256Hの冗長化システムでは、V16n以降よりシステムメモリを追加しており、待機CPUの状態も稼働CPU側で確認できます.SPH300シリーズの冗長化システムでは確認できません. 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)でIPアドレスを忘れた場合、外部ネットワークから変更できますか?
できません。CPUモジュールにパソコンローダを接続し、故障診断機能のRAS情報をモニタすることでIPアドレスを確認することができます。 詳細表示
Expert(D300win)での強制ON/OFFで、接点の[オンラインデバッグ]ダイアログで強制と強制解除のボタンが有効になりません。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
Expert(D300win) で汎用通信用のFB(_C_free)の受信データ(R_DAT)のモニタはどう操作するのでしょうか?
受信データ(R_DAT)に接続する変数は配列です。配列変数はウォッチウィンドウに登録してモニタします。 操作手順は下記のとおりです。 ①変数ワークシートを開き、オンラインモニタ状態にします。 ②次に表示している変数ワークシートで右クリック→「ウォッチウィンドウを開く」を実行し、ウォッチウィンドウを開きます。... 詳細表示
SPHシリーズについて、電源モジュールから電力を供給されるモジュール/ ユニットの内部消費電流は、 ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH ハードウェア編(FH201)」の「2-1-4 ベースボードへの各モジュールの装着についての<モジュール内部消費電流一覧>」を参照してください。 詳細表示
NP1L-OL1とNP1L-OL3との違いは、使用する光ケーブルです。 以下のとおり、使用する光ファイバと光コネクタが異なるため、伝送距離も異なります。 また、NP1L-OL3に使用される光ファイバと光コネクタは入手しやすいです。 仕様の違いについては、下表のとおりです。 NP1L-OL1 NP... 詳細表示
SXシリーズのコマンド設定形通信のフォーマットは、M/Fと同じですか?
異なります。 詳細表示
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