測温抵抗体入力(PT入力)の温度測定値が安定しません。なぜでしょうか?
入力の温度が変化しているようであれば、下に示すような平均回数処理をお試しください。 ①ディジタルフィルタ値を変更してみてください。 デフォルトは1sになっていますが、1~100sの間で設定可能です。 ②移動平均回数の設定見直し。(NP1AXH6G-PTのみ) ※NP1AXH4-PTの場... 詳細表示
標準拡張FBのMODBUS通信用FBを使用しようとしましたが、[_CINC見つからない]のメッセージが出ます。なぜでしょうか?
汎用通信モジュール用の共通標準拡張FB:C_COMもライブラリ挿入願います。 詳細表示
標準拡張カウンタFBでCH0はカウントしますが、CH1はカウントしません。なぜでしょうか?
カウンタFB端子に割り当てるINDAT/OUTDATのアドレス設定の間違いと思われます。 同一モジュールでは、CH0、CH1のどちらでもINDAT/OUTDATの先頭アドレスは同じで、FB端子のCH指定だけを変更してください。 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPHは、RoHS指令に対応していますか?
一部対応しています。 対応型式は、弊社HP「こちら」に掲載されています。 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)を介してSPHシステムの出力を制御(ON/OFFやデータの変更など)できますか?
可能です。 WEBモジュールの[表出力]の[値変更]という機能を使用ください。 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
SX通信ミドルウェア(形式:NP4N-MDLW)とはどのような製品ですか?
OLE/COMをプロセス制御用途に拡張するOPC(OLE for Process Control)にて提唱されている、データアクセス(DA2.0)に対応したLocal/Remoteのデータサーバ(OPCサーバ)です。 PCアプリケーションから、複雑なデータ読み書き手順(データ連携)をユーザが作成しなくても、... 詳細表示
既存のMICREX-SXシリーズSPHから、SPH2200/3300への更新(機種移行)手順書はありますか?
はい、下記の資料を用意しております。 ご使用されているプログラミングツールによって参照資料が異なります。 ・SX-Programmer Expert(D300win)の場合:使い方ガイドG0349 「SPH2200/3300 シリーズへの移行手順(Expert)」 ・SX-Programmer Stan... 詳細表示
Expert(D300win)で作成したSPH3000のプロジェクトをコンパイルすると、「高速PGメモリの残容量が少なくなっています。」という警告が出ます。どうすればいいですか?
SPH3000シリーズは、高速PGメモリ(高速領域=225Kバイト ※)と通常領域があり、高速PGメモリに配置されたPOU(プログラム)は通常領域に配置されたPOUに比べ高速に処理されるという仕様です。 コンパイル時、POUは高速PGメモリに優先して配置され、この残量が少なくなるとこの警告メッセージが出ます... 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPH CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)とパソコン間をLANケーブルで接続したが、パソコンと通信できません。なぜでしょうか?
CPUモジュール上部のローダポート(LOADER RS422)は、LANポートではなくRS422ポートです。 パソコンとは専用のケーブルとUSB変換器経由でUSB接続します。 ケーブル:NW0H-CA3 USB変換器:NP4H-CVU 詳細表示
335件中 321 - 330 件を表示