Tリンクマスタモジュール(形式:NP1L-TL1)のTER_LEDが時々点灯しています。なぜでしょうか?
TER_ERRは、Tリンク上のユニットの故障や、構成登録された局が存在しないときに点灯します。時々点灯するのであれば、コネクタのゆるみやTリンクケーブルの異常、周囲のノイズの影響が考えられます。 RAS情報で特定のリモート局に異常がないかなどを確認してください。 詳細表示
三菱シーケンサ(MELSEC)のオリジナルネットワークであるMELSEC-NET/BまたはMELSEC-NET/10またはCC-LINKと富士電機のPLC間で直接通信できますか?
MICREX-SXには三菱オリジナルのネットワークであるMELSEC-NET/B,/10,CC-LINKのインタフェースをもつ通信モジュールはありません。 代替手段は、 ①オープンネットワークであるFL-netを使用する。 ②RS-232CやRS-485などの汎用通信を使用して無手順方式で通信する。 ... 詳細表示
MODBUSマスタ標準拡張FB:_C_modm動作時、受信ステータス:R_STS=1となります。受信ステータス一覧には記載されていませんが、どの様な内容ですか?
R_STS=1は汎用通信モジュールが検出する[送信バッファオーバーフロー]です。スレーブ側の通信フォーマット・通信インタバル等を確認ください。 詳細表示
バックアップ電池はCPUの制御電源通電中でも消費されますか?
バックアップ用電池はCPU内部のデータメモリ(SRAM)をバックアップするために使用しますが、 システムの電源が投入されている間は制御電源から供給されるため消費されません。 ただし、電池は交換時期になったら、電池異常表示がない場合でも、新しい電池と交換してください。 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
CPUモジュール内蔵EthernetのIPアドレス設定を調べることはできますか?
ローダソフトの故障診断機能で調べることができます。故障診断画面にてCPUを選択し、画面右上の[Ethernet情報]タブをクリックすると、4桁の16進値が複数表示され、下にスクロールすると[通信パラメータ情報]が表示されます。この項目の1番上の行の左端が0000:と表示され、さらに右側に4桁の16進値が8個並んで... 詳細表示
NP1S-42について仕様書に記載の電圧許容範囲は、DC19.2~DC30Vですが、 御指摘のNK、LR規格値電源変動範囲: -25%~+30% (18V~31.2V)を規格取得時実力としてクリアしております。 18V~31.2Vで使用することは問題ありません。 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズでCPUモジュールの電池異常LED点灯後、どの位で電池を交換すればよいでしょうか?
電池異常LED点灯を確認した後の電池交換猶予は、お使いのCPU形式とどれくらいの間隔で定期点検を行っているかによって異なります。 電池異常検出後のバックアップ時間は以下の通りです。 NP1PS-32/32R:約230時間(約9日間) NP1PS-74/74R/117/117R:約140時間(約5日間) NP... 詳細表示
アップロードするSX_CPUの中に富士電機が提供している[拡張FB]が使用されていた場合、読み出すパソコンの中に[拡張FB]がインストールされている必要があります。 パソコンに拡張FBをインストールしてください。 拡張FBは、Standardローダソフトインストール用CDをお持ちの場合は、CDからインスト... 詳細表示
SPHシリーズCPUのローダコネクタが変更され、RJ45コネクタになっていますが、RS-232C/422変換器(形式:NW0H-CNV)を使用できますか?
使用できません。 パソコンローダ用RS-232C/422変換器(形式:NW0H-CNV)は、PLC側から電源供給する必要があり、SPHシリーズCPUモジュールの新形ローダポート品(RJ45コネクタ)は、PLC側から電源供給が無いため、NW0H-CNVが使用できません。パソコン側から電源供給を受ける、USB/RS... 詳細表示
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