ダミーモジュール(形式:NP1F-DMY)は何のために使うのですか? 空きスロットに必要ですか?
SXシステムでI/Oモジュールが故障したために故障I/Oをシステムから外した場合、[システム定義不一致]でCPUがRUNしなくなります。 このようなケースで、システム定義を変更せずにシステムを運用したい場合に、故障I/Oの一時代用として使用するのがダミーモジュールです。 ダミーモジュールはシステム定義に応じて任意... 詳細表示
アップロードするSX_CPUの中に富士電機が提供している[拡張FB]が使用されていた場合、読み出すパソコンの中に[拡張FB]がインストールされている必要があります。 パソコンに拡張FBをインストールしてください。 拡張FBは、Standardローダソフトインストール用CDをお持ちの場合は、CDからインスト... 詳細表示
PID FBパッケージ使用時、PID正/逆動作は何が違うのでしょうか?
PID FB内のMV選択部において、 ①逆動作時は内部演算MV値(%)を何も処理しない(そのまま)で使用するに対し、 ②正動作時は、100(%)-(内部演算MV値(%))の処理をします。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1)を使用していますが、IPアドレスが自動的に決まりますか?
IPアドレスは自動的には決まりません。(DHCP機能には対応していません。) デフォルトのIPアドレスは192.168.0.1です。 IPアドレスは故障診断機能の初期化情報をモニタすることで確認することができます。 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズでCPUモジュールの電池異常LED点灯後、どの位で電池を交換すればよいでしょうか?
電池異常LED点灯を確認した後の電池交換猶予は、お使いのCPU形式とどれくらいの間隔で定期点検を行っているかによって異なります。 電池異常検出後のバックアップ時間は以下の通りです。 NP1PS-32/32R:約230時間(約9日間) NP1PS-74/74R/117/117R:約140時間(約5日間) NP... 詳細表示
既存のMICREX-SXシリーズSPHから、SPH2200/3300への更新(機種移行)手順書はありますか?
はい、下記の資料を用意しております。 ご使用されているプログラミングツールによって参照資料が異なります。 ・SX-Programmer Expert(D300win)の場合:使い方ガイドG0349 「SPH2200/3300 シリーズへの移行手順(Expert)」 ・SX-Programmer Stan... 詳細表示
ローダ接続ケーブルのNP4H-CB2はBLACK BOX社製変換器と組み合わせて使用できますか?
NP4H-CB2はBLACK BOX社製変換器とは組み合わせて使用できません。 NP4H-CB2は変換器NW0H-CNV(RS-232C対応)、またはNP4H-CVU(USB対応)と組み合わせてご使用ください。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)を、既設のLAN(汎用Ethernet通信)に混在して使用することはできますか?
NP1L-FL1/FL2/FL3のいずれも混在使用はできません。 SXシリーズのFL-net規格対応は以下のとおりです。 NP1L-FL1:FL-net Ver.1.00 NP1L-FL2:FL-net Ver.2.00 NP1L-FL3:FL-net Ver.3.00(クラス1) FL-net Ver.3... 詳細表示
通信データサイズの問題です。 Expert(D300win)の通信設定で[通信データサイズ]を、NP1L-LE1とNP1L-LL1の場合は 104バイトに変更することで通信可能になります。 NP1L-LL2の場合は200バイトに変更してください。 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NP1L-TL1)のTER_LEDが時々点灯しています。なぜでしょうか?
TER_ERRは、Tリンク上のユニットの故障や、構成登録された局が存在しないときに点灯します。時々点灯するのであれば、コネクタのゆるみやTリンクケーブルの異常、周囲のノイズの影響が考えられます。 RAS情報で特定のリモート局に異常がないかなどを確認してください。 詳細表示
335件中 311 - 320 件を表示