READ_WORD/WRITE_WORDの命令は、いくつまでのデータサイズを転送できますか?
記述上の範囲は各々4096Wまでです。 ただし、SXバス上のメッセージ転送は、実際にはREAD_WORD:160W/WRITE_WORD:240Wの単位で分割転送しています。 詳細表示
Tリンク増設(Tリンクインタフェースモジュール、形式:NP1L-RT1)に更にベースを増設したい。SXバスで増設できますか?
Tリンク等の増設ベースは、SXバスによる増設はできません。 詳細表示
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS□)のRS-485を使用した通信で、回線が断線したことを検出する手段はありますか?
RS-232Cの場合[DTR:端末レディ]を使えますが、RS-485の場合、この制御線がありません。 相互にデータをやりとりする中で、応答が無ければ断線(または相手局脱落)と判断してください。 詳細表示
システム定義の「モジュールプロパティ」にある「回線番号」は何に使うのでしょうか?
回線番号は、CPUがSXバスに接続される通信モジュールの数を管理するために使用します。 SXバスに接続できる通信モジュール台数は、「I/Oマスタ」が最大8台、その他の通信モジュールが最大16台、合計24台のため、回線番号も24台分(0~23)用意されています。 1)0~7(「I/Oマスタ」に分類される... 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)で±OTのLEDが点灯しているのにも関わらず位置決め動作が完了します。なぜでしょうか?
推測要因は次の2点です。 ①位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2/MA2)のパラメータ設定にて±OTを【無効】にしている場合。 ②ユーザアプリケーションにて位置決め動作を【無限長】で使用している場合。 詳細表示
可能です。ただし1回の中継で約1dB減衰します。許容減衰は全体で7dBまでです。 曲げ、周囲温度などでも減衰するので検討が必要です。 詳細表示
SPHシリーズのトランジスタ出力モジュール(DC12-24V品)を定格電圧以下の負荷電圧で使用できますか?
トランジスタ素子駆動用と負荷用の2種類の電源を用意することで可能です。 接続方法および使用上の注意について説明した資料、使い方ガイド(G0138)を参照ください。 詳細表示
高速カウンタモジュール用FBにて、「比較値>カウンタ計数値」状態にもかかわらず比較検出出力がオンしています。なぜでしょうか?
比較値が高速カウンタ内の比較レジスタに格納されていないと考えられます。 書込レジスタに比較値を入力後、データ書込み指令フラグをオンさせることによって、比較値が書込まれます。 書込んだ比較値の確認はデータ読出し指令で確認できます。 詳細表示
Webモジュール(形式:NP1L-WE1)を使用していて、トレンドグラフだけがうまくパソコンに表示されません。なぜでしょうか?
Webモジュールは、トレンドグラフ表示のみ、 Java社のソフトが必要です。ご使用のパソコンにJavaがインストールされていないと思われます。 詳細表示
PCカードインタフェース(形式:NP1F-PC2)のついたシステムでプログラム変更しますが、PCカードの設定内容を変えたくありません。どのような点に注意すればいいですか?
プロジェクトダウンロード時に、[モジュールドライバ]を選択しなければOKです。 詳細表示
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