Standardでプログラム変更時「容量不足により高速PG領域に転送できません。変更したプログラムを通常領域に転送します。・・」のメッセージが表示されました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズのCPUには、プログラムメモリの中に高速PGという領域があります。高速PG領域に割り付けられているプログラム(POU)を変更したとき、この領域をオーバーしたことが原因です。 【高速PG領域へのプログラム割り付けルール】 デフォルトでは、変換されたプログラムは高速PG領域に配置されます... 詳細表示
PID制御を60ループほど行うには、CPUは何を選定すればよいですか?使用しているローダはSX-programmer Expert(D300win)です。
1ループの制御に約300ワードのFBインスタンスが必要です。したがって、18kワード以上のFBインスタンスをもつCPUが必要です。したがって、NP1PS-117シリーズ以上の機種が必要です。 詳細表示
同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
I/OチェックにCPUは必要ですか?入力モジュールの入力端子に信号を入れても、状態表示LEDは消灯したままです。
CPUは必要です。CPUが無いシステム構成の場合、外部から入力モジュールに入力信号を入れても、入力状態表示LEDは動作しません。 詳細表示
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)でONL/ERRが点灯している。原因を教えてください。
原因は、高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)のヒューズ断線などが考えられます。 詳細表示
PID FBで積分時間がmsではなく回数設定なのはなぜですか?
PIDFBは定周期タスクで処理するのが前提です。定周期タスク周期ms×回数て積分時間となります。 詳細表示
活線着脱ベースボードでCPUモジュールや電源モジュールの活線着脱は可能ですか?
CPUモジュールは活線着脱可能です。電源モジュールは活線着脱できません。 ※関連資料について 活線着脱の可否、操作方法はユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」を参照してください。 詳細表示
PLCシステムに異常が発生したとき、アラーム出力接点はありますか?
PLCシステムの異常をアラーム接点出力するには、システム定義にて任意の出力モジュールを選択して、その0ビット目を[システムDOにする(アラーム出力)]として定義して使用します。 正常時ONします。 CPUモジュール自身に出力接点はありません。 詳細表示
アナログ入力モジュールの入力値(A/D変換されたディジタル値)を、外部のアナログ値(電圧や電流)に関わらずローダから強制変更できますか?
変更できます。以下の手順で強制設定してください。 (SPHのみ可能です。SPFは強制設定できません) <StandardV3の場合> ①プログラムをモニタ状態にします。 ②アナログ入力のアドレス(例えばWX1.0)の上でマウスを右クリック→[強制設定]を選択します。 ③「強制設定」ダイアログが表示さ... 詳細表示
パソコンからローダコマンドを使ってSPHのCPU内部メモリの読み書きを行います。データの読み書きタイミングはどうなっていますか?
機種によって、ローダコマンドの処理タイミングは異なります。 ・SPH200:タスクエンドで処理しています。 ・SPH300:メッセージ処理はタクトに関係なく、5msの定周期です。 ・SPH2000/3000:タクト時間に同期して処理をしています。 ※複数のローダコマンドの処理が重なったときは、次の... 詳細表示
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