汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)の初期設定で、固定長→可変長→固定長等の変更は汎用通信FBのオープン後で可能ですか?
可能です。初期化のパラメータ設定項目の内、特定のパラメータ項目(フレーム検出、コード変換、BCC指定等)はオープン後に変更しても有効となります。 詳細表示
Tリンクマスタモジュール(形式:NP1L-TL1)のTER_LEDが時々点灯しています。なぜでしょうか?
TER_ERRは、Tリンク上のユニットの故障や、構成登録された局が存在しないときに点灯します。時々点灯するのであれば、コネクタのゆるみやTリンクケーブルの異常、周囲のノイズの影響が考えられます。 RAS情報で特定のリモート局に異常がないかなどを確認してください。 詳細表示
SXバス電気リピータユニット(NP2L-RP1)の使い方を教えてください。
SX バス電気リピータユニット(NP2L-RP1)は、SXバス電気ケーブルの信号波形を補正することで、 更に25mの電気ケーブルでのSX バス接続を可能にします。 1つのSXシステムで最大3台まで使用することができ、SXバス電気ケーブルでの総延長を最大100mとすることができます。 NP2L-RP1の仕様は... 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPHは、RoHS指令に対応していますか?
一部対応しています。 対応型式は、弊社HP「こちら」に掲載されています。 詳細表示
FL-netで他社の機器と接続していますが、MICREX-SXのデータが他社の機器側で受信されません。なぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、[コモンメモリ有効フラグ]がオンしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて[非同期データ有効フラグ]をオンさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下の通りです。 Expert(D300wi... 詳細表示
FL-netで使用できるIPアドレスの範囲はどのように規定されていますか?
FL-netのIPアドレスは、クラスCを使用し、以下のように決められています。 ・ネットワークアドレスは、クラスCの範囲内で任意に決めることができますが、標準値としては 192.168.250.0 が用いられます。 ・ホストアドレス(ノード番号)は 1~254 の範囲で設定可能ですが、250~254 はF... 詳細表示
SPH3000/5000全シリーズおよびSPH2000のNP1PM-256Hは、「リザーブサイズを超えたオンライン変更」を実行できる機能をサポートしています。この機能が有効になっていても、プロジェクトデータ変更により、リザーブサイズを超えたオンライン変更ができない状態になったときに出るエラーメッセージです。 オ... 詳細表示
ユーザROMカード(コンパクトフラッシュカード/CFカード)を装着するタイプのCPUモジュールがありますが、市販のCFカードは使えますか?
使用可能です。 カードのメモリ容量は以下のものを使用ください。 SPH300:2GB以下 SPH2000:32GB以下(PIOモードサポート品) ※カードによっては相性が合わないものもありますので、お客様自身で動作確認いただく必要があります。 弊社から供給しているCFカードはインダストリアルグレード... 詳細表示
SX側をTリンクスレーブ(形式:NP1L-TS1)にした構成では、メッセージ通信不可能です。 M/F側にTリンクスレーブモジュール(形式:FTL651B、NV1L-TS1、NC1L-TS1)を装着して、 MICREX-SX側をTリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)にした構成であれば、メッセージ通信可能です。 詳細表示
無手順FB(_C_frp2)をプログラムで使用し、コンパイルすると、「_CINC'が未定義です。」とエラーが出ます。なぜでしょうか?
通信用共通FB(_C_com)がライブラリに登録されていないときに出るエラーです。 _C_Comをライブラリに登録して再コンパイルしてみてください。 詳細表示
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