ロータリSWで一度レンジ変更後、電源再投入するとソフトオフセット設定が無効となります。 詳細表示
NP1L-PD1/NP1L-PD2にコンフィグレータからダウンロードした定義ファイルをアップロードできますか?
アップロードできません。 従って、定義ファイルのバックアップをパソコンに保管しておくことが非常に重要です。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)について、CPUモジュールが運転停止しているのにも関わらず、帰還現在値の数値が変化します。なぜでしょうか?
帰還パルスの配線(シールド付きツイストペア線を使っているか?布線状態等)を確認してください。 帰還現在値領域が変化する理由としては、外部からのノイズを拾っていると推定されます。 詳細表示
高速Diモジュール(形式:NP1X3206-A)で差動入力のパルスカウントできますか?
オープンコレクタ(シングルエンド)の信号しか受けられません。(NP1F-HC2は差動信号を受けられます。) 定格電流が40mAなので、この電流を流せるエンコーダを使用する必要があります。 詳細表示
SXのユーザアプリケーションから自局IPアドレス、ポート基準番号を読み出すことは可能でしょうか?
EthernetモジュールのソフトバージョンV36以降の製品は、F_READ(読み出し)FBを使用し読み出すことができます。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
高速カウンタ(形式:NP1F-HC2)の外部ノイズ対策はどのようにすればよいですか?
ユーザーズマニュアル記載の推奨ツイストペアシールドケーブルを使用してください。シールド処理もして下さい。 詳細表示
誤りではありません。Ethernetモジュールは一般的なEthernet機器にも使われているディレイドACKという仕様となっており、1つのデータ受信後にACKを返さず、200ms後にACKを返します。送信データ量が731ワード以上の場合、データ分割で2回送信、2つ分のACKを直ぐに返信するため送信完了が早くなります。 詳細表示
サムタク株式会社、多摩川精機株式会社製エンコーダが適合しています。 資料番号S0019P:[MICREX-SX 高速カウンタモジュール適合エンコーダについて]を参照ください。 詳細表示
ユーザROMカードを装着したCPUにExpert(D300win)を使用してプロジェクトをダウンロードしたら、[ローダコマンド処理異常!]というメッセージが表示され、転送できません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、[軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているとき、[ローダコマンド処理異常]とし、プロジェクトをダウンロードできないよ... 詳細表示
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