SPHシリーズCPUのローダコネクタが変更され、RJ45コネクタになっていますが、RS-232C/422変換器(形式:NW0H-CNV)を使用できますか?
使用できません。 パソコンローダ用RS-232C/422変換器(形式:NW0H-CNV)は、PLC側から電源供給する必要があり、SPHシリーズCPUモジュールの新形ローダポート品(RJ45コネクタ)は、PLC側から電源供給が無いため、NW0H-CNVが使用できません。パソコン側から電源供給を受ける、USB/RS... 詳細表示
SXバスの総延長が25mを超えてしまった時に中継するものはありますか?
SXバス電気リピータ(形式:NP2L-RP1)により延長出来ます。 1システムに最大3台使用可能です。(3台使用時、総延長100m) 詳細表示
CPUの冗長化システムで、デフォルトタスクの周期が70msかかります。シングルCPUシステム時は数msしかかかっていないのに、これだけ時間がかかるのはなぜでしょうか?
データの等値化(稼働CPUから待機CPUへのデータコピー)はデフォルトタスクの処理後に行なわれるため、等値化するデータのサイズが多いほど時間がかかります。 詳細表示
電源モジュールの電源端子とアース間で、絶縁抵抗試験(500Vメガ)を実施できますか?
電源部のLGとFG端子をアースから切り離して試験すれば、問題ありません。 LG端子(NP1S-22/NP1S-42の場合)、またはFG端子(NP1S-81/NP1S-91の場合)は、内部で電源部の電源端子とコンデンサを介して接続されているため、電源端子~LG端子(またはFG端子)間には絶縁抵抗試験しないでください。 詳細表示
FL-NET Ver1用の通信モジュールが生産中止になっていますが、代替品はありますか?
はい、受注生産品として用意しております。 代替形式は NP1L-FL3Z627になります。 詳細表示
CPUモジュールでデータアボート例外エラーが発生しました。どうすればいいですか?
この異常は通常、PLCの電源入り切りで復旧します。原因の調査については、担当営業までご相談ください。 詳細表示
Tリンク増設(Tリンクインタフェースモジュール、形式:NP1L-RT1)に更にベースを増設したい。SXバスで増設できますか?
Tリンク等の増設ベースは、SXバスによる増設はできません。 詳細表示
回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
SXバスに、専用のケーブルではなく、市販のLANケーブルを使用できますか?
使用できません。 SXバスケーブルの送受信線の接続は市販のLANケーブル(クロス)と同じですが、更に空きピンを利用してSXバスの電源供給(DC24V)を行っています。 また、コネクタのシェル(外周部)をシールド線に接続するなど、ノイズに強く高信頼性のあるものにしています。 詳細表示
SPHシリーズのアナログモジュールの故障情報にて「モジュール重故障 :外部インタフェース異常」が発生しています。どのような異常でしょうか?
アナログモジュール搭載の電源電圧異常により発生する異常です。電源回路が故障もしくは経年劣化による影響が発生要因となります。 詳細表示
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