Tリンク経由のメッセージ通信では、MICREX-Fのユーザファイル領域(W30~)を読み出すことはできません。MICREX-F側のアプリケーションプログラムで一度補助リレーやBDメモリに転送し、そのメモリをアクセスするようにしてください。 詳細表示
高速出力モジュール(形式:NP1Y32T09P1-A)でパルス出力を行って外部機器を動作させたい。配線をする上での注意事項は何ですか?
注意事項は次の点です。 ①定格出力電圧は12V~24Vです。接続機器の電圧を確認ください。 ②接続機器からのZ相/タイミング入力信号は入力できません。 この場合、高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC***)/高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)などが必要になります。 詳細表示
冗長化システムにおいて、CPU切替時Pリンクメモリはどうなりますか?
PリンクメモリはPリンクモジュール内に用意されています。CPU内メモリとは別にあるため、CPUの運転切り替えにて変わりません。 詳細表示
Expert(D300win)で毎スキャンのデータ値をPLCから収集できますか?
D300winのV2では対応できません。 D300winのV3.1.1.0以降より、サンプリングトレース機能を搭載しております。 ユーザーズマニュアル 「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」の『11-7 サンプリングトレース』を参照してく... 詳細表示
Standardでプログラム変更時「容量不足により高速PG領域に転送できません。変更したプログラムを通常領域に転送します。・・」のメッセージが表示されました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズのCPUには、プログラムメモリの中に高速PGという領域があります。高速PG領域に割り付けられているプログラム(POU)を変更したとき、この領域をオーバーしたことが原因です。 【高速PG領域へのプログラム割り付けルール】 デフォルトでは、変換されたプログラムは高速PG領域に配置されます... 詳細表示
SPH300の場合、外部機器から標準メモリの先頭から2Kワードにアクセスすると、1回のアクセスに81タクトかかります、とマニュアルに書かれていますが、どういうことですか?
SPH300では、 ローダコマンドでアクセスされるデータメモリ領域と演算でアクセスされる実メモリが異なる為、実メモリからデータメモリ領域へのコピーが行われますが、タクト処理毎に分割で行われ全体(2Kワード)で81タクトかかるということです。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)はハーフとフルのどちらに対応していますか?
NP1L-ET1のみ、両方の方式に自動的に対応(オートネゴシエーション)です。 NP1L-ET2は10Base5(同軸)なので、ハーフ固定です。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)でパルス出力完了はどの信号になりますか?#位置決め #パルス列
パルス出力完了は【指令パルスゼロ】信号になります。 通常は【1】で完了状態で、パルス数が設定されると【0】に変化します。 ユーザアプリケーションではこの信号の変化でパルス出力完了とします。 詳細表示
熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)の入力端子に、保護用のアレスタを外付けすると測定精度に影響がありますか?
熱電対入力に対する外部抵抗の影響は、約0.3μV/Ωあります。 アレスタの抵抗分、熱電対入力の測定精度に影響が出ます。 詳細表示
SPHにSXバスでモニタッチをつなぐのシステムで、システム構成異常となり、立ち上がりません。モニタッチをシステムから外す(システム定義、実構成共)と正常に立ち上がります。なぜでしょうか?
モニタッチのSXバス局番を10進で設定されていることがありますが、モニタッチのSXバス局番は16進で設定する必要があります。10進で設定していないか確認してください。 詳細表示
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