Standard使用時、MICREX-SXシリーズ SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありますか?
SPH CPUにはカレンダの内部メモリはありません。SPH内部のカレンダは、HW_RTC命令(ハードウェアRTC: リアルタイムクロック)で読み書き可能です。 年・月・日などを個別にご使用の場合は、公開ユーザFB集(下記関連資料からダウンロード可能)を提供しております。 【MICREX-SX SX-Progr... 詳細表示
SPH CPUモジュールのローダ接続コネクタ(RJ45)にパソコンローダを接続する時に変換器(形式:NP4H-CVU)と組み合せて使用するローダケーブルとして、市販のLANケーブルは使用できますか?
使用できません。専用ケーブル(形式:NW0H-CA3)をご使用ください。 詳細表示
SPHにSXバスでモニタッチをつなぐのシステムで、システム構成異常となり、立ち上がりません。モニタッチをシステムから外す(システム定義、実構成共)と正常に立ち上がります。なぜでしょうか?
モニタッチのSXバス局番を10進で設定されていることがありますが、モニタッチのSXバス局番は16進で設定する必要があります。10進で設定していないか確認してください。 詳細表示
冗長化システムにおいて、稼働CPU(CPU0)から待機CPU(CPU1)のバッテリ異常を認識する方法はありますか?
SPH2000_256Hの冗長化システムでは、V16n以降よりシステムメモリを追加しており、待機CPUの状態も稼働CPU側で確認できます.SPH300シリーズの冗長化システムでは確認できません. 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2)で標準拡張FB:多機能版カウンタFBのプリセット動作モードでカウント途中でプリセットが効かなくなるのですが、なぜでしょうか?
リニア動作モードでプリセット動作をしているとプリセットオーバフローが発生してカウント継続しなくなる場合があります。 詳細表示
SX側をTリンクスレーブ(形式:NP1L-TS1)にした構成では、メッセージ通信不可能です。 M/F側にTリンクスレーブモジュール(形式:FTL651B、NV1L-TS1、NC1L-TS1)を装着して、 MICREX-SX側をTリンクマスタ(形式:NP1L-TL1)にした構成であれば、メッセージ通信可能です。 詳細表示
Expert(D300win)での強制ON/OFFで、接点の[オンラインデバッグ]ダイアログで強制と強制解除のボタンが有効になりません。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
以下の操作を実施してください。 プロジェクトツリーのリソースアイコンを右クリック→「設定」→「MICREX-SXのリソース設定」→「メモリ割付け設定」→「変数のリザーブとメモリ割付設定」の中にある「リザーブサイズを超えたオンライン変更を有効にする。」のチェックを外してください。 その後、コンパイルを実施してく... 詳細表示
アナログ入力モジュールの入力値(A/D変換されたディジタル値)を、外部のアナログ値(電圧や電流)に関わらずローダから強制変更できますか?
変更できます。以下の手順で強制設定してください。 (SPHのみ可能です。SPFは強制設定できません) <StandardV3の場合> ①プログラムをモニタ状態にします。 ②アナログ入力のアドレス(例えばWX1.0)の上でマウスを右クリック→[強制設定]を選択します。 ③「強制設定」ダイアログが表示さ... 詳細表示
CFカードをSPHシリーズのCPU(SPH300、SPH2000)のユーザROMカードとして使用したいです。必要な操作はありますか?
CFカードをSPHシリーズのユーザROMとして使用する場合、CFカードのフォーマットと初期化(ユーザROM内にフォルダおよびファイルを生成)が必要です。 フォーマット形式は、SPH300:FAT、SPH2000:FATまたはFAT32です。これ以外の形式でフォーマットされたCFカードはCPUに認識されません。 詳細表示
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