PID FBパッケージ使用時、PID正/逆動作は何が違うのでしょうか?
PID FB内のMV選択部において、 ①逆動作時は内部演算MV値(%)を何も処理しない(そのまま)で使用するに対し、 ②正動作時は、100(%)-(内部演算MV値(%))の処理をします。 詳細表示
CPUモジュール内蔵EthernetのIPアドレス設定を調べることはできますか?
ローダソフトの故障診断機能で調べることができます。故障診断画面にてCPUを選択し、画面右上の[Ethernet情報]タブをクリックすると、4桁の16進値が複数表示され、下にスクロールすると[通信パラメータ情報]が表示されます。この項目の1番上の行の左端が0000:と表示され、さらに右側に4桁の16進値が8個並んで... 詳細表示
0.31gです。 詳細表示
アップロードするSX_CPUの中に富士電機が提供している[拡張FB]が使用されていた場合、読み出すパソコンの中に[拡張FB]がインストールされている必要があります。 パソコンに拡張FBをインストールしてください。 拡張FBは、Standardローダソフトインストール用CDをお持ちの場合は、CDからインスト... 詳細表示
通信データサイズの問題です。 Expert(D300win)の通信設定で[通信データサイズ]を、NP1L-LE1とNP1L-LL1の場合は 104バイトに変更することで通信可能になります。 NP1L-LL2の場合は200バイトに変更してください。 詳細表示
[TF,MC監視タイマUP]というエラーが発生するのですが、なぜでしょうか?
SXバス伝送がハード的に途切れると発生します。 ケーブル接続・折り返しプラグ等の再確認をお願いします。 詳細表示
ユーザROMカードを装着したCPUにExpert(D300win)を使用してプロジェクトをダウンロードしたら、[ローダコマンド処理異常!]というメッセージが表示され、転送できません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、[軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているとき、[ローダコマンド処理異常]とし、プロジェクトをダウンロードできないよ... 詳細表示
Ethernetのローダコマンド通信で、一定時間パソコンからアクセスしないとポートが閉じられてしまいます。ポートを閉じないようにするにはどのように設定するのでしょうか?
システム定義のEthernetモジュールのパラメータ設定で、[サーバFTPコマンド監視タイマ値]の設定値を0にすれば、 相手機器から一定時間アクセスがなくてもポートを閉じなくなり、相手機器からポートクローズ要求が来るまでは ポートは開かれたままになります。 ※このパラメータ値の初期値は3000(0.1秒単位... 詳細表示
Expert(D300win)にて、2つのプロジェクトファイルの相違点を見つける方法はありますか?
「プロジェクトの比較」機能を使用することで、POUや変数の追加や変更など、2つのプロジェクトの相違点を表示できます。 「プロジェクト」メニューから「プロジェクトの比較」で実行します。 この機能の使用方法や検出できる相違点の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。 ユーザーズマニュアル「SX-Pro... 詳細表示
Expert(D300win) で汎用通信用のFB(_C_free)の受信データ(R_DAT)のモニタはどう操作するのでしょうか?
受信データ(R_DAT)に接続する変数は配列です。配列変数はウォッチウィンドウに登録してモニタします。 操作手順は下記のとおりです。 ①変数ワークシートを開き、オンラインモニタ状態にします。 ②次に表示している変数ワークシートで右クリック→「ウォッチウィンドウを開く」を実行し、ウォッチウィンドウを開きます。... 詳細表示
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