SXのユーザアプリケーションから自局IPアドレス、ポート基準番号を読み出すことは可能でしょうか?
EthernetモジュールのソフトバージョンV36以降の製品は、F_READ(読み出し)FBを使用し読み出すことができます。 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で自ノードから送信したデータ(自ノードの送信領域のデータ)を相手ノードが実際に受信したかを確認する方法はありますか?
コモンメモリ方式を使用した場合、リンクメモリの一部を使用して、アプリケーションでハンドシェイクを取る事で可能です。 ハンドシェイクを行なわないと、実際にデータが受け取られたかは確認できません。 メッセージ伝送方式をでは1:1伝送になりますが確認可能です。 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
汎用通信モジュールで「 C0:受信時ハードエラー」が検出されました。なぜでしょうか?
汎用通信モジュールが、下記いずれかを検出したとき出るエラーです。 ・オーバーラン ・パリティエラー ・フレーミングエラー 相手機器とのパリティやボーレートの設定違いや、伝送路にノイズの発生源がないかなどを確認してください。 詳細表示
耐油性はないので、ケーブルを耐油性のあるもので保護してください。 詳細表示
測温抵抗体入力(PT入力)の温度測定値が安定しません。なぜでしょうか?
入力の温度が変化しているようであれば、下に示すような平均回数処理をお試しください。 ①ディジタルフィルタ値を変更してみてください。 デフォルトは1sになっていますが、1~100sの間で設定可能です。 ②移動平均回数の設定見直し。(NP1AXH6G-PTのみ) ※NP1AXH4-PTの場... 詳細表示
SPH300EX(形式:NP1PS-74D)でSXバスコネクタが付いていますが、SXバス増設ベースにSXバスケーブルを差し込む時は、「IN」/「OUT」どちらに接続するのでしょうか?
SPH300EX(形式:NP1PS-74D)のSXバスコネクタはOUT(出力)コネクタです。 SXバス機器を接続する場合、増設側のIN(入力)側に接続してください。 詳細表示
冗長化で稼働系→待機系切り替え時に、実行途中のタスクはどのようになりますか?
等値化データは切り替わり時に1デフォルトタスク分保持され、待機系CPUはタスク先頭から実行を始めます。 詳細表示
オンライン操作の[クリア]を実行したところ、[クリアに失敗しました]というメッセージが出て、クリアできません。ヘルプに記載されている要因は全て該当していません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、 [軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているときは、クリアできない仕様になっています。 詳細表示
アナログ入力モジュールにおいて、既にスケーリング済のチャネルに対してゲイン・オフセット調整を行なった場合、スケーリングをやり直す必要はありますか?
スケーリング変更後の変換精度は仕様範囲内のため、再スケーリングする必要はありません。 詳細表示
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