汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)の無手順FBで 受信ステータス'C0'(受信時ハードエラー検出)時、その受信データの処理はどうなりますか?
受信データは0にクリアされるため、このデータについてはアプリケーションプログラムで取り込まないように(無視)してください。 FBの再オープン(OPEN端子をOFF→ON)することでも受信データはバッファからクリアされます。 詳細表示
Expert(D300win)で読み出しや書き込みがしたいです。SPHシリーズCPUでの通信設定手順を教えてください。
MICREX-SXシリーズのCPUは、機種によってUSBやEthernet、専用のローダケーブル等で接続でき、 Expert上で通信設定が必要になります。 通信設定の手順は、以下の①~③になります。 ①プロジェクトツリーウィンドウの「リソース」アイコンを右クリックし、「設定」を選択 ※「リソース」アイ... 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)でパルスカウントができません。確認することはできますか?
確認方法は次のとおりです。 ①アプリケーションプログラムで設定している入力形態を確認してください。 ②カウント許可を【1】にしてください。 この状態で、パルスカウントデータレジスタが変化しなければ外部配線を確認してください。 詳細表示
入出力モジュールのアドレス表現は、SXバス局番、リモートI/O局番を基に表現されますので、アドレス割り付けに関しては占有ワード数を意識する必要はありません。 ただし、占有ワード数に関しては、16点入力または16点出力であってもSXバス直結の場合、2ワード占有します。Tリンク上の場合は1ワード占有です。 ... 詳細表示
Expert(D300win)でSXPLCシミュレータを起動したらエラーが発生して使用できません。なぜでしょうか?
システム定義でプロセッサリンクモジュール(P/PEリンク、FL-netなど)が未実装指定の場合、SXPLCシミュレータを起動すると下記エラーが発生します。 [Error]ファイル'*****'が見つかりませんでした。 Expert(D300win)のバージョンV3.7.2.15以降では未実装でもエラーとなら... 詳細表示
冗長化システムにおいて、SXバスおよびTリンクの出力は、CPU切替時に前回値を保持することはできますか?
入出力データはCPU切り替え時も継続されます。(前回値は保持されます。) 詳細表示
冗長化システムで、CPU内カレンダの稼働・待機CPU間の時計合わせは自動で行っているのでしょうか?行っているならばそのタイミングはいつですか?
<SPH300およびSPH2000(形式:NP1PM-256H)> CPU0(稼動)が他のCPU(待機)に対して時計合わせをしています。 時計合わせのタイミングは、システム起動時とその後は一定周期(1分周期)です。 <SPH5000H> ユーザアプリケーションプログラムで時計合わせをする必要があります。 詳細表示
Expert(D300win)での強制ON/OFFで、接点の[オンラインデバッグ]ダイアログで強制と強制解除のボタンが有効になりません。なぜでしょうか?
CPUの内部メモリや、FL-netのコモンメモリなどは強制ON/OFFはできません。 強制ON/OFFができるのは、実際の装着されている入出力メモリのみです。(未実装の入出力メモリに対しては強制ON/OFFできません。) 詳細表示
FL-netモジュール(形式:NP1L-FL1/FL2/FL3)で各メモリに記録されるエラー履歴のクリアはどのように行いますか?
一旦発生したエラー履歴はFL-netモジュール内部で保持され、電源のOFF/ON又は、プログラミングツールからのリセット操作でクリアされます。 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズCPUモジュールのローダポートの通信プロトコルを教えてください。
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)のローダモード(モードスイッチ3)と同じです。 詳細表示
335件中 231 - 240 件を表示