FTPサーバ機能を使用しています。認証画面([ログオン方法]ダイアログ)にユーザ名、パスワードを入力しても同じ画面に戻り先に進めません。なぜでしょうか?
ユーザ名、パスワードが設定されているものと異なる場合、先に進まない仕様になっています。ユーザ名、パスワードを確認してください。 詳細表示
M_OPEN 1つで消費するポートは、自己ポートであるSPORT_NOの1個です。 RPORT_NOは、SXから見て通信相手のポートなので、SX_CPUのポートは消費されません。 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
P/PEリンク領域の自局送信領域を、電源立ち上げ時にクリアしないように設定することはできますか?
できません。電源入り切りでクリアされます。 P/PEリンクメモリは、P/PEリンクモジュール内蔵メモリ(RAM)にあります。 なお、CPUの停止・起動時ではクリアされません。 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプロジェクトをコンバイルしたら、「高速PGメモリの残容量が少なくなっています・・・」という警告が出ました。なぜでしょうか?
SPH3000シリーズはプログラムメモリの中に「高速プログラム(高速PG)メモリ」という領域があります。 この領域にPOUを配置することによりPOUの実行時間が約3倍に高速化されます。 今回表示された警告は、この高速プログラムメモリの残量が少なくなってきているという意味です。 【ご参考】 POUに... 詳細表示
局番設定機能付きベースボード(形式:NP1B*-**S)を、標準ベースボード(形式末尾にSなし)として使うことはできますか?
局番を“00”に設定することで、標準ベースとして使用できます。('E5~FF'の設定でも、標準ベースとして使用できます) この場合、ローダのシステム定義設定も局番設定機能付きベースではなく、標準ベースの設定にしてください。 【関連資料について】 局番設定スイッチの動作に関しては、ユーザーズマニュ... 詳細表示
Ethernet通信において、MICREX-Fシリーズのコマンド設定型通信とMICREX-SXシリーズのローダコマンド通信の通信のフォーマットは同じですか?
通信フォーマットは、異なります。 詳細表示
はい、使用できます。 実数をサポートしている命令の詳細は、命令編マニュアルやStandardの命令ガイダンス機能で確認してください。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2)に、出力形式がコンプリメンタリ式のエンコーダは使えますか?
使用できません。ラインドライバ式またはオープンコレクタ式のエンコーダをご使用ください。なお、ラインドライバ方式の場合、エンコーダからの出力容量にご注意ください。HC2にはDC5V 40mAの電流を流す必要があります。 詳細表示
EthernetをTCP/IPのアンパッシブモードでデータ受信する際、複数のノードからの要求を受けることができますが、M_OPENの相手IPアドレスはどう設定するのですか?
適当なアドレスを入力してください。アンパッシブの場合、この設定は無視されます。 詳細表示
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