SX同士をEthernetで接続しローダコマンドでメモリブロックの読み書きを行いたい。送受信データ量の制約はありますか?
送受信データ量の制約は、R_WRITE命令/R_READ命令としてはなく、読み書きする対象メモリの容量による制約があります。 また、読み出しには配列を使用しますが、配列のサイズはCPUにより上限があります。以下のワード数は16ビット形配列の場合のワード数です。 SPH300:4096ワード SPH... 詳細表示
ユーザROMカード(CFまたはSD)に複数のプログラムを入れて運用することはできますか?
できません。 ユーザROMカードに入れる事ができるプログラムは1つのみです。 詳細表示
FL-netで他社の機器と接続していますが、MICREX-SXのデータが他社の機器側で受信されません。なぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、[コモンメモリ有効フラグ]がオンしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて[非同期データ有効フラグ]をオンさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下の通りです。 Expert(D300wi... 詳細表示
MICREX-SXシリーズのTリンクマスタモジュールにMICREX-FシリーズのTリンクI/Fモジュールは接続できますか?
接続可能です。システム構成定義でFTLが指定できます。 ただし、FTLのベース上にメッセージ通信を行う高機能モジュール(FFU120B、FFU170Bなど)は使用できません。 FTL651Bは、メッセージ通信[なし]設定であれば使用可能です。 詳細表示
ユーザROMカードにF_WRITE命令でデータの書き込みを行うと、SXバスに接続したPODが異常[ローダ操作中]となってしまいます。リトライで再開しますが、なぜでしょうか?
ユーザROMドへの書き込み中は伝送インターロック状態となるため、PODからのローダコマンドに対し[伝送インターロック中]のステータスが返信されたことにより異常メッセージが表示されたものです。 詳細表示
電源モジュール(形式:NP1S-22)のALM出力の青・白線の極性はありますか?
リレー接点のため極性はありません。 詳細表示
Expert(D300win)の制約で、接続元の光リンクモジュールは装着モジュールの右端に、接続先の光リンクモジュールは電源モジュールを除いた左端に装着する必要があります。 それ以外の場所に装着する場合、光リンクモジュールを定義しないで、光リンクモジュール以外の機器(I/Oモジュール、ベース、電源モジュールなど... 詳細表示
NP1S-42について仕様書に記載の電圧許容範囲は、DC19.2~DC30Vですが、 御指摘のNK、LR規格値電源変動範囲: -25%~+30% (18V~31.2V)を規格取得時実力としてクリアしております。 18V~31.2Vで使用することは問題ありません。 詳細表示
Cfr32を使用時に最大データサイズの中に先頭コード、終了コード、BCCは含みますか?
はい、含みます。実データ+先頭コード+終了コード+BCCの合計サイズが32ワードまでとなります。(_Cfr64、_Cfr128、_Cfr252、_Cfreeも同様) 詳細表示
温調計(形式PXR、PXH)との接続は、下記標準拡張FBにて対応しています。 ①Z-ASCIIのとき、無手順FB:_Cfrp2等 ②MODBUS(RTU)のとき、MODBUSマスタFB:_C_modm、_C_modm2 詳細表示
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