NP1L-RT1のエラーLEDが点灯しています。なぜでしょうか?
NP1L-RT1には、3種類のエラーLED(赤色)があります。それぞれのLEDの点灯要因は以下のとおりです。 1)ERR ①Tリンクマスタとの通信断(Tリンクケーブル切れ、Tリンクマスタ電源断など) ②NP1L-RT1を装着しているベース上の問題(ベースボードに折返しプラグ未装着、ベースボード上のI/O... 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPHで、軽故障異常発生。故障診断すると[共通モジュールに異常あり]と出ます。なぜでしょうか?
入出力領域を持たない、入出力以外のモジュール(Tリンクマスタ:NP1L-TL1や、Pリンク:NP1L-PL1など)で異常が発生すると、この異常になります。 主な要因は、以下のとおりです。 ①モジュール搭載ベースボードへの電源供給なし ②モジュールのベースボードへの装着状態に、ゆるみまたは抜けがある ... 詳細表示
SXシリーズのCPUとパソコンをUSBで接続時、USBドライバのインストール、通信設定を行いましたが、通信できません。なぜでしょうか?
パソコンのUSBポートとCPUを接続する場合、以下の2通りの接続があります。 ①CPUのUSBポートに接続する(USBケーブル直結) ②CPUのLOADER(RS422)ポートに接続する(NP4H-CVU:USB-RS422変換器と、 NW0H-CA3:接続ケーブルを組み合わせて使用) ... 詳細表示
FL-netを使用して他メーカのPLCと接続していますが、データ更新が行われないのはなぜでしょうか?
FL-netに接続されたノード(相手局)によっては、「コモンメモリ有効フラグ」がONしていないと、サイクリック伝送のデータを受け取らないノードがあります。 この場合、SX側にて「非同期データ有効フラグ」をONさせてください。 非同期データ有効フラグのアドレスは、以下のとおりです。 Expert(D300w... 詳細表示
SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)について、SXバス折り返しプラグ(形式:NP8B-BP)が手元にありません。SXバスケーブルで代用できますか?
単体システム(ベース1枚のみ構成)であれば、代用できます。 ケーブル両端のコネクタをベースボードIN/OUTにそれぞれ接続してください。 ベースボード側コネクタとケーブル側コネクタは、オレンジ色⇔オレンジ色、白色⇔白色のように同じ色同士を接続します。 詳細表示
SPHシリーズCPUのローダコネクタが変更され、RJ45コネクタになっていますが、RS-232C/422変換器(形式:NW0H-CNV)を使用できますか?
使用できません。 パソコンローダ用RS-232C/422変換器(形式:NW0H-CNV)は、PLC側から電源供給する必要があり、SPHシリーズCPUモジュールの新形ローダポート品(RJ45コネクタ)は、PLC側から電源供給が無いため、NW0H-CNVが使用できません。パソコン側から電源供給を受ける、USB/RS... 詳細表示
アップロードするSX_CPUの中に富士電機が提供している[拡張FB]が使用されていた場合、読み出すパソコンの中に[拡張FB]がインストールされている必要があります。 パソコンに拡張FBをインストールしてください。 拡張FBは、Standardローダソフトインストール用CDをお持ちの場合は、CDからインスト... 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズでCPUモジュールの電池異常LED点灯後、どの位で電池を交換すればよいでしょうか?
電池異常LED点灯を確認した後の電池交換猶予は、お使いのCPU形式とどれくらいの間隔で定期点検を行っているかによって異なります。 電池異常検出後のバックアップ時間は以下の通りです。 NP1PS-32/32R:約230時間(約9日間) NP1PS-74/74R/117/117R:約140時間(約5日間) NP... 詳細表示
NP1S-42について仕様書に記載の電圧許容範囲は、DC19.2~DC30Vですが、 御指摘のNK、LR規格値電源変動範囲: -25%~+30% (18V~31.2V)を規格取得時実力としてクリアしております。 18V~31.2Vで使用することは問題ありません。 詳細表示
CPUモジュール内蔵EthernetのIPアドレス設定を調べることはできますか?
ローダソフトの故障診断機能で調べることができます。故障診断画面にてCPUを選択し、画面右上の[Ethernet情報]タブをクリックすると、4桁の16進値が複数表示され、下にスクロールすると[通信パラメータ情報]が表示されます。この項目の1番上の行の左端が0000:と表示され、さらに右側に4桁の16進値が8個並んで... 詳細表示
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