I/Oマスタモジュールのシステムで重故障異常発生。故障診断を実施すると「異常要因:構成不一致」となります。モジュール本体とシステム定義の形式は同じに設定しているのですが、なぜ異常になるのでしょうか?
I/Oマスタモジュール(Tリンク、DeviceNet、Profibus-DP、OPCN-1)には、モジュール本体にモード設定スイッチがあり、システム定義にはモードに対応した形式(概略仕様)があります。モジュール本体とシステム定義のモードが不一致の場合、構成不一致異常が発生します。Tリンクを例にとって説明します。 ... 詳細表示
SXバスに、専用のケーブルではなく、市販のLANケーブルを使用できますか?
使用できません。 SXバスケーブルの送受信線の接続は市販のLANケーブル(クロス)と同じですが、更に空きピンを利用してSXバスの電源供給(DC24V)を行っています。 また、コネクタのシェル(外周部)をシールド線に接続するなど、ノイズに強く高信頼性のあるものにしています。 詳細表示
I/Oグループ設定は、システム定義に登録したI/O(※)をどのタスクが制御するかを決めるものです。下記のガイドラインを参考に、[はい]または[いいえ]を選択してください。 [はい]を選択する場合 作成している全てのPOUをデフォルトタスクに割り付けているとき。I/Oは全て自動でデフォルトタスクに割付けられ... 詳細表示
タクト周期監視異常の発生要因は以下のとおりです。 ①システム定義で設定したタクト周期設定値が実時間より短い。 ②存在しないモジュールに対してCPUからメッセージ通信を繰り返し行なった。 ③増設ベースボードの電源に繰り返しの瞬時停電が発生した。 詳細表示
外部装置とSPHをMODBUS_RTUで通信するためには、何が必要ですか?
下記をご準備ください。 ①ハードウェア 汎用通信モジュール(NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5) ※モジュールのファームウェアバージョン V**42以降 ②ソフトウェア(FB) SPHがマスタになる場合: _C_modm2 SPHがスレーブになる場合 : _C_mods2 ... 詳細表示
ローダにてNP1L-ET1のモジュールドライバーを照合したときに「FW未対応」エラーになります。なぜでしょうか?
NP1L-ET1のソフトバージョンが未対応のためです。ドライバの照合機能に対応していないバージョンのため「FW未対応」になっています。NP1L-ET1のソフトバージョン50以降を使用する必要があります。 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPHで、軽故障異常発生。故障診断すると[共通モジュールに異常あり]と出ます。なぜでしょうか?
入出力領域を持たない、入出力以外のモジュール(Tリンクマスタ:NP1L-TL1や、Pリンク:NP1L-PL1など)で異常が発生すると、この異常になります。 主な要因は、以下のとおりです。 ①モジュール搭載ベースボードへの電源供給なし ②モジュールのベースボードへの装着状態に、ゆるみまたは抜けがある ... 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズCPUモジュールのリテインメモリ(電池でデータをバックアップする保持メモリ)が崩れていた場合、どのような動作になりますか?
CPUはリテイン属性のメモリが崩れていた場合、メモリをクリアして軽故障状態で運転します。 この状態でもう一度電源リセットするとエラー表示は消え正常に運転を開始します。 注)電池電圧低下によりリテインメモリが崩れた場合、カレンダやRASデータも崩れている可能性高いので、 カレンダの確認をお勧め... 詳細表示
システムにEthernetモジュール(形式:NP1L-ET□)は何台まで使用できますか?
1コンフィグレーション上(1つのSXバス上)に最大4台まで接続できます。 ただし、他の通信モジュール(汎用通信モジュールやFL-netなど)やPODなどの最大接続可能台数(16台)の範囲内になるよう構成する必要があります。 詳細表示
SPH200のユーザROMカード(形式:NP8PMF-16)への書き込み方法は?
ユーザROMカードのライトプロテクトスイッチをOFFにしてCPUモジュールに装着し、プログラムを転送する事でユーザROMカードに書き込まれます。 詳細表示
335件中 11 - 20 件を表示