I/Oモジュールに使用している外部電源の異常を検出するRASはありますか?
ありません。外部電源を外部入力で受けて、状態検出をしてください。 詳細表示
DeviceNetマスタモジュール(形式:NP1L-DN1)からスレーブ側のベンダーIDやProduct Code、Product Revision、シリアルナンバー等を確認する方法はありますか?
マスタモジュールに接続されている機器の情報を読み出すことは、ユーザアプリを組み込んでもできません。 専用のコンフィグレータをご使用ください。 なお、これらの機器情報は、ODVAのホームページのバイヤーズガイドをご参照いただくと情報収集が可能です。 詳細表示
光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
DeviceNetマスタモジュール(形式:NP1L-DN1)でスキャンリストはどうやって作成し、マスタモジュールに登録するのですか?
MICREX-SXではスキャンリストはシステム構成定義においてマスタモジュールに接続するリモートI/Oを登録することによって自動的に行われます。 自動的に作成されたスキャンリストはシステム定義ダウンロードによりCPUに保存され、電源立ち上げ時にCPUからDeviceNetマスタモジュールへ送られます。 詳細表示
構成チェックはユーザ定義構成とバス接続構成を比較、構成異常箇所の推測に使用します。 また、バス接続構成はSXバス局番順に表示するのでCPU間にI/OがあってもI/Oを無視してCPUは連続して表示されます。 このため、ご指摘の様な表示にもなりますが、そのまま続けても問題ありません。 詳細表示
Tリンク増設(形式:NP1L-RT1)のベース上に装着可能なI/Oワード数はどのモードでも最大128ワードという制限があります。 熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)は、1台で16ワード占有するため、Tリンク増設上には登録できる台数は、最大8台となります。 詳細表示
SPHシリーズのトランジスタ出力モジュール(DC12-24V品)を定格電圧以下の負荷電圧で使用できますか?
トランジスタ素子駆動用と負荷用の2種類の電源を用意することで可能です。 接続方法および使用上の注意について説明した資料、使い方ガイド(G0138)を参照ください。 詳細表示
F_WRITE_CSV_DINT FBでCPUモジュールに装着したユーザROMカードへ、CSVファイルを書き込みます。書き込み時間はわかりますか?
FBの書き込み開始から書き込み完了フラグがオンするまでの書き込み時間は、計測する回路をユーザアプリケーションで作成することで確認することができます。 ※書き込み時間はユーザROMカード内のファイル数や、書き込みデータ数、書き込み回数などで常に変わります。 下記は書き込み先フォルダにあるファイル数の違い... 詳細表示
SX同士をEthernetで接続しローダコマンドでメモリブロックの読み書きを行いたい。送受信データ量の制約はありますか?
送受信データ量の制約は、R_WRITE命令/R_READ命令としてはなく、読み書きする対象メモリの容量による制約があります。 また、読み出しには配列を使用しますが、配列のサイズはCPUにより上限があります。以下のワード数は16ビット形配列の場合のワード数です。 SPH300:4096ワード SPH... 詳細表示
SPHシリーズで電子カムを制御するのに必要な機器は何ですか?何を準備すればよいですか?
最低限必要な製品は以下のとおりです。 ①電子カム専用の高性能CPU、 ②パルス列複合モジュール(形式:NP1F-MP2)またはアナログ複合モジュール(形式:NP1F-MA2)、 ③プログラミングツールExpert(300win)(形式:NP4H-SEDBV3) ④電子カムFBソフトウェア(... 詳細表示
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