SPH3000/5000全シリーズおよびSPH2000のNP1PM-256Hは、「リザーブサイズを超えたオンライン変更」を実行できる機能をサポートしています。この機能が有効になっていても、プロジェクトデータ変更により、リザーブサイズを超えたオンライン変更ができない状態になったときに出るエラーメッセージです。 オ... 詳細表示
SPHシリーズCPUモジュールにプロジェクトのダウンロードをしたいのですが、システム定義の設定と実構成が異なっていても、ダウンロードは可能ですか?
CPUの形式が合っていれば、ダウンロードは可能です。 ただし、CPUの運転はできません。[重故障:システム構成定義に異常あり]になります。 モジュールが一部そろっていない状態でプログラムを検証したい場合は、モジュールを未実装にして、コンパイル⇒ダウンロードを実行してください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)の10Base-T接続コネクタは、クロス・ストレートどちらにも対応できますか?(AUTO-MDI/MDIX機能対応していますか?)
NP1L-ET1はAUTO MDI/MDI-X機能非対応(ストレート/クロス接続自動切り替え非対応) となります。 クロス・ストレートケーブルの接続可否については、直接接続する相手機器が ①AUTO MDI/MDI-X機能対応、②AUTO MDI/MDI-X機能非対応 のいづれかによって異なります。 ①の... 詳細表示
SX通信ミドルウェア(形式:NP4N-MDLW)でクライアントのアイテム登録でアクセスパスに(:)と設定するとログテキストでErrno=1がでます。なぜでしょうかが?
クライアント側のアクセスパス(D:)を使用せずに、アイテムIDに移動してください。 詳細表示
Ethernetモジュール(形式:NP1L-ET1/ET2)は、TCP/IPのマルチキャスト送信(受信)に対応していますか?
マルチキャスト送信(受信)には対応しておりません。 尚、ブロードキャスト送信(受信)には対応しております。 詳細表示
Expert(D300win)で、CPUへダウンロードした履歴を確認する方法はありますか?
プロジェクトのダウンロード時(POU変更時も含む)、ダウンロード履歴をパソコン内やCPUモジュール内に保存できます。 <設定方法> [拡張]メニュー→[SX支援機能の設定]を実行し[SX支援機能の設定]画面を表示させます。 次に[履歴保存設定] タブをクリックし、履歴保存数、プロジェクトの保存の... 詳細表示
局番設定機能付ベースボードを使用すると、[システム定義に異常あり]のエラーが出て、システムが立ち上がりません。標準ベースボードに替えると立ち上がります。なぜでしょうか?
局番設定機能付ベースボードは設定スイッチの値を元に、3スロット目から順番に、各スロットに局番が連番で割り付けられます。(1,2スロット目は電源モジュール用のため、局番は割り当てされません) もう一度、システム定義でのSXバス局番と実際のSXバス局番が一致するかを確認してください。 詳細表示
PLC電源1次側のブレーカ選定の参考にしたいです。電源モジュール(形式:NP1S-22)に内蔵しているヒューズの定格電流値は何でしょうか?
3Aです。 詳細表示
局番設定スイッチ付きベースボードはどのような用途で使用するのでしょうか?
システム立ち上げ時、部分的に電源投入できないベースがある場合に設定する[システム縮退立ち上げ]動作の対象として使用する時に使います。 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズCPUモジュールのローダポートの通信プロトコルを教えてください。
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)のローダモード(モードスイッチ3)と同じです。 詳細表示
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